むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

その後のコーヒーの木@ビニール温室と今夜のラジオ放送「粋な夜電波」【ラスト5】のこと

木枯らし1号は11月末日までに吹く秒速8メートル以上の北西風とのことで今年は39年ぶりにナシなのだと

 

今朝の最低気温は6℃でしたがだんだん気温が上がってきて穏やかなお天気になりました。

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コーヒーの木@ビニール温室

内部結露がびーっしりついた、コーヒーの木@ビニール温室の、入り口ファスナーを開いて乾燥した外気を流し入れてます

見た感じでは異常なし。

  • まだまだぜんぜん元気そう!(に見えてます)
  • 小さい葉っぱが2こ(茶色の○)と、
  • 左側、温室ビニールの裾下からネギより小さい、ニラよりやや大きめのスイセンの葉(赤色の○)が入り込んでいる

ていどで、ま、これは普通によくあることなのだろ? で、ほうっておきました。

 

やや角度を変えて見ると、コーヒーの木の下の方の葉が、黄色くなっているのが見えてます

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コーヒーの木の黄変葉っぱ

 

 

コーヒーの木の下の方の葉っぱは、木が成長すると黄色くなって地面にぽろんと落っこちるものらしいですヨ

 

  • と、大家さんがいってましたから、ま、いいかっ、てことにしておくことに。
  • 手前の白色の○は、スイセンの花のつぼみで、もうすこししたら咲きそう。

ビニール温室の裏側にまわって見渡すと

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スイセンの白い花

こちらはもう、スイセンの白い花が咲いていて、ほんのりいい香りがしてました。

いっぽうこちらは、図書館のいつもの逆光のケヤキの木ではなく、

正面から太陽光があたってる別のケヤキの木。

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図書館南側のケヤキの木

12月に入りましたが、とうとう11月ちゅうに「木枯らし1号」というのが吹かなかったので、このへんは39年ぶりに「木枯らし1号ナシの年」なのだそうです。


でもきょうは、日光や上越国境などの標高の高いところや、北陸、東北、北海道は、台風並みの強風が吹き荒れたらしいので、じきにその余波が南下してきて「遅刻の木枯らし」強風が吹き荒れる? ことになるのかもしれません。

 

そうすると、いま、古iPhone5で撮影しているここ、図書館駐輪場は、こういうでっかいケヤキの木がにょきにょき生えてますから、枯れ落ち葉だらけになってしまい、いつもていねいにお掃除している担当のひとはタイヘンな作業になるのだろうなー、と思います。

 

一度できれいに裸ケヤキになればラクでいいけど、たぶんそんな風にはならないで、はいてもはいても枯れ枯れ落ち葉はキリなく舞落ちてくるにきまってますね。

 

図書館で、この雑誌をかりてきました

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文學界2018年3月号
どうしてこの雑誌かといいますと、

一週間前の、11月24日(土)28:00~TBSラジオ「粋な夜電波【ラスト6】」“韓流最終最高会議”を聞いてたら、その放送ラスト近くで、

 

  • 次回の12月1日(土)は、筒井康隆先生をお迎えして【ラスト5】の放送があること。
  • 筒井先生は、この番組がスタートした、2011年からの一連の放送の記録が書籍化されている「粋な夜電波本」シリーズをお読みになって、「文學界」2018年3月号に「ダークナイト・ミッドナイト」をお書きになったこと。
  • その「ダークナイト・ミッドナイト」を、今年12月いっぱいで放送終了がきまっている【ラスト5】の回で、つまり【今晩:2018年12月1日土曜日28:00~】の放送で、先生ご自身が朗読されること。

などなどが、DJ・菊地成孔さんからお知らせがあって、

  

ぐぇ、ぇぇえー、そ、それはは、わわわ~~

とかさけびながら、

あわあわててててあたしの古iPhone5オンにしてここの図書館WEBサイトを開き「文學界2018年3月号」のリクエストコールをポチッた

 のが、一週間前の日曜の早朝のこと、なのでした。

  • つぎの月曜日は、図書館おやすみなので、ただ待機。
  • 火曜日、図書館からメールがあって、
  • 「リクエスト書籍のご用意できました」
  • やった。

「文學界」という雑誌は、いつものここの図書館ではなく「分室」図書館に常備されていて、リクエストがあると図書館移動車で、ここの図書館に配送されてくることになっているのでした。

 

そうして、手元に届いた「文學界2018年3月号」の表紙を改めてジーッくり見ています

なにかひじょーに怪しげな、マンガのイタヅラガキふうに見えた表紙を、見ています。

そうっと表紙を開いてみると

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「女のケモノ道」岡崎京子

「文學界」の特集〔スペシャル再録〕なのでした。おもわず、あたしは、

ひ。ぇぇえ~~かっけぃぃぃ~~

 

  • 「大特集:岡崎京子は不滅である」を、ぜんぶ読んでしまいました。
  • それから、時間をいくらかおいてから、椅子のうえで正座して、
  • 「筒井康隆/ダークナイト・ミッドナイト」を読みました。
  • そして、いまから、8時間くらいたった、きょうの夜の明け方の28:00に【ラスト5】が、はじまります。
  • イヤホン付けた古iPhone5の、radiko.jpで、【ラスト5】の放送を、きく予定です。

 

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ダークナイト・ミッドナイト/筒井康隆

【つづきます】

 

 

株分け(有価証券ではございません)コーヒーの木の苗から3年めビニール温室で越冬準備のこと

3連休の低温注意、木枯らし冷風・強風くるかもなので防風対策してみました

今朝の外気温は7℃、明日の朝は4℃まで下がるとか

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▲ビニール温室の内部結露がハンパないっす(写真左)。

  • 結露で温室の正面からはコーヒーの木(3年生)の姿がぜんぜん見えません。
  • 白ペンキのハゲた鉄製の植木棚は、強風木枯らし対策防風用。その鉄棚の後ろ側に温室正面入り口縦長ジッパー2本の開け口があるので、そこを大家さんがカタメたようです。
  • そのカタメの鉄棚裏側の温室入り口のビニール裾も、周囲のビニール裾もぜーんぶ盛土で覆ってゴム長靴足で踏んづけて固めています。
  • その固めを突き抜けてネギかニラみたいのが生えてます(温室左側)が、これ、スイセンです。間違えて刈り取って食用にすると、かなりマズいことになるらしいです。
写真(右)が裏側から覗いたところ
  • 60センチほどに成長したコーヒーの木の直植え株が2本。
  • その半分くらいの鉢植え生活が長かった株がいっこ地べたに置いてあります。
  • 上のほうの棚には、アロエの鉢植えがいくつか載っかてます。
  • 風対策の内部オモリです。
  • これがないと温室の足もと固めてもフワフワ温室は北風ですぐ倒れます。
  • しかし、また、オモリは温室の半分から上に置いてあるので、重心がモロ上のほうになってるので、ちょっと強めの北風が吹くと、、

即アウト倒壊になるの確定なので、

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▲ゴムベルトの鉢巻まいて、その四隅から周囲の太めの木に防風固定ロープを付けました。

 

現在の気温:10℃ 風:北 2m/s。明朝の予想最低気温:5℃風:?

 

さー? これで、強風木枯らしに耐えられる強度が、でてるのでしょうか?

 

いまのところ、

 「北の風 2m/s」では、

   大丈夫のようですヨ。

 

・このビニール温室つくったのは(10/15)でした。
「外気温14℃」だったみたいです。

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日曜日の図書館駐輪場、満杯の自転車が将棋倒しになって倒れてくるのこと

ガシャガシャ倒れ押し寄せる自転車をマイチャリコで受け止める?速攻逃げる?・・

図書館の駐輪場は、道路側から図書館入り口まで、ゆる~い上り坂のスロープになってます。
そのゆる坂の両側が指定自転車置場です。

日曜日は、いつもこの場所は午前中おそめにいったらもう満車です。
図書館地下の自動車の駐車場も、地上の狭い駐車場(軽自動車用?)も満車。

もひとつ、半地下の屋根付き駐輪場がいっこあります。そこは、駐輪スペースの一番奥に、屋外(?)喫煙(?)指定場所(?)になってるみたいでそのせいか不人気? で、図書館開館の9時半よりもおそめに着いたバイク・自転車はウンがヨければとめられます。

 

これは、ちょうど一週間前の写真です

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いつもなら写真を撮るのは、図書館の本を返す→本を探して借りてくる→で、外に出て写真撮る、の順番なのですが、この日は、なんだかとーっても自転車の数が多いような気がしたので、図書館に着いてすぐに何はともあれ、撮っちゃうことにしたのでした。

「あー、木の上の方がだいぶ、黄色く紅葉してきたなー」
とかいいながら、二、三枚パシャパシャと撮って、さてそんじゃ、っというときに、駐輪場の満杯の自転車が、

 

ガシャガシャ、音たてて、倒れ押し寄せてくる、では・・あぁあーりませんか(@_@;)

 

あたしのチャリコは、ゆる坂・左側の駐輪スペースの半分より少し下流のほうに、一台とめられる隙間があったので、そこに押し込み、スタンド立てて、チャリの左側に立って、写真を撮っていました。

 

さっき、その右側を、野球帽かぶった作業着上下着用の中高年おじ(ぃ)さんが、自転車を押して通っていって、あたしの立ってる少し先、駐輪スペースゆる坂の上流側に、おじ(ぃ)さん、じぶんの自転車をとめる空地をカクホしようと(何かひとりごとを言いながら)左右の自転車を動かしているのを、古iPhone5をポケットにしまいながら、なにげにぼーっと見ていましたので、もしかすると、

その、

ガシャガシャ音。もしかしました。しちゃいました。速攻でチャリコうしろに転がして逃げました。


だいじなマイチャリコ、なんとか無事でよかったでした。


「あちゃ~」「ヤバくねー」って声が聞こえてきます。

あたしのウシロのゆる坂の下流側に、高1か? 中3かくらい? の、おしゃれリュック背負った女子が二人いて、自転車降りて、ハンドル手でもって、突っ立ってこっちを見ています。

「どことめるー?」
「半地下いってみる?」
「はんちか・・・」
とか言いながら、自転車ころがして半地下駐輪場のほうにいきました。

 

自転車の将棋倒しは、チャリコとあたしが逃げて空いたスペースに、よその自転車がぶったおれて止まってます。

その倒れ込んでる自転車二台を、よいっしょよいっしょと、立て起こして駐輪スペースの上流側に運んで移動していると、

 「いいから、おれやるから、いいから」と、野球帽作業着のおじ(ぃ)さんが言いました。

 

「ここ、ゆる坂で、ナナめってるので、自転車にちょっと触ると、すぐ倒れるんですよねー」

 

とか、いちおうヘンジをしながら、マイチャリコを、空いたスペースにそーっと戻し、スタンド立て直し、ワイヤーロックし、ヘルメットぬぎ外し、ザックの中から返却する本の入っている袋を出して、かわりにヘルをザックにしまって、などと、とやってると、、

 

おじ(ぃ)さん、倒した自転車3台ほどを立て直したかと思ったらすぐ、今度は、ゆる坂右側の駐輪スペースのほうにじぶんの自転車押してゆき、なななんと、またさっきと同じように、空地カクホの自転車をかきわけ作業を始め、た、か、と、思ったら、

ま、また将棋倒し(ニド目)。

ガシャガシャガシャガシャ、、

ありゃ~りゃ~なのでございます、、

 

何にげ無さ気のまなざしのこと

 「なんかコワくねー? あのおじさん」
「あー、ずーっと、何かぶつぶつ言ってたし~」

 

さっきのリュック背負った女子ふたり、半地下駐輪場から図書館入り口ホールに入ってきます。
そしてこれから、階段のぼって三階の「学習スペース」にいくところ(たぶん)。

さっきのあのおじ(ぃ)さんは、二度目の将棋倒しをひとりで修復したあとに、じぶんの自転車を押して半地下駐輪場に移動していったのでした。

 

あたしは、借りてた本を入れてたレジ袋から、本とり出して返却カウンターのほうに歩いていきます。

カウンターの内側に、見慣れない男性の図書館職員のかかり? の人がいます。

その、かかりの人が、
あたしの足(靴)のほうからじゅんに、顔まで視線を移動させ、何にげ無さ気にじーっと観察している、もよう。

 

観察おわると、その視線、さっと入り口のロビーのほうにきりかわったかとおもったら、その先に、さっきの、おじ(ぃ)さんがいました。

おじ(ぃ)さん、階段よこを通り過ぎ、エレベーターの▲ボタンを押している。

何にげ無さ気のかかりのひと、すーっとカウンターから出ていって、エレベーターのほうに歩いていく。

 

と、ここでやっと、前のことを思いだします。


あたしの右の靴の上、足首あたりには、ズボンの裾がチャリのチェーンにかまれないように、ズボンの裾をまきこんでマジックテープベルトを巻いているのでした。見た目まったく、左足と釣り合いが取れてない。


それだからか?
と、はじめはそうおもったのでしたが、
ちがったかもしれません。

 

たぶん、あのときと、同じかかりのひとだ、ったと思います。
それは、そうとうまえの過去で、ことしの5月11日の記事だったかな?

図書館の資料室ロッカー前の小事件と優先指定席とりっこと国会図書館オンラインのこと - むやミ日記

 

もう、6ヶ月も経っちゃったんだった。はえ~

 

ケヤキの木の葉かげから、何にげ無さ気にちょびっとコワい不恋鳥のまなざしがでてきます

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このGIFアニメーションのケヤキの木は、11月11日(日)に撮った写真をつかってます。

 

そしてきょうは、それからさらにもう一週間が経っているので、
このケヤキの木の紅葉は、もっとさきに進んでいるとおもわれます。


【つづきます】

 

立ち枯れ雑草紅葉もトラクタにきれいさっぱり漉き込まれて何~んも無さげの郊外枯野

カキの葉はきれいにおちたからハナミズキもそろそろ散るようかな

吊るし柿

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▲▲大家さんがつくっている干し柿。

百均カレンダーの11月11日(日)のところに、「カキ2週間め」と書き込みがありました。

こんなふうに干し柿にして吊るすと、二週間くらい経ったら食べられるようになるのでしょうか? まだきいていないのでわかりません。

こういうふうに吊るしてるのがベランダに、3本ぶらさがっています。
「どのくらいで食べられるんですか?」と、大家さんにきいたとすると、たぶん、まちがいなく、
「食べてみる?」
と、いって、さっさっさとその場でホシガキ2コ外し、
「はいどうぞ」と、差し出されることになるでしょう? つまり、

「(食べてみたいので)ちょうだい?」
と言ったのと同じことになりそう、なので、今のところは、きかないようにしています。

 

その吊し柿となっている、もとのカキの木の葉っぱが、足もとに落ちています

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たーくさん落ちていますが、一枚だけに焦点あてて近づいて、古iPhone5カメラで撮ってみます。


どこかのとおい山の奥の紅葉や、ここらへんの、郊外枯野の雑草立ち枯れ紅葉なんかも、それはそれで、
「やー、きれいだなー」

とかいいながら、遠めに眺めて、ふつうに見てるけれど、こうやってジーいいっと、眼ちかづけて見てみると、これかなり、なまめかしいです。


黄色い葉脈、黒変点々、虫に連続齧られの穴々々、緑色だった葉っぱがハデハデ紅赤に補色変化している全体。

こちらは、ハナミズキの葉っぱの落ちる前の姿

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いっぽうこちらは、そのハナミズキの葉っぱのはらはら落ちるまっさいちゅうのGIFアニメ

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それは、どの地域にあるのだろうか


それは、どの地域にあるのだろうか。私にはわからない。そこでは、すべてが相互に照応して、すべてがやわらかく相互にいりまじっている。こうした地域がどこかに存在していることを、私は知ってはいる。いやそれどころか、それをこの眼でみてもいるのだが、それがどこにあるのかを知らないのだ。それでいて、私はそれに近づくことができないでいる。


〔それは、どの地域にあるのだろうか〕
『カフカ・セレクション Ⅰ』
「時空/認知」
フランツ・カフカ
平野嘉彦 編訳(ちくま文庫)


郊外枯野、それは、どの地域にあるの、

 

【つづきます】

郊外枯野ビニール温室、冷たみの雨ふってあした立冬

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 地下室南側斜面に生えているハゼの発生について大家さんの話きく

f:id:muyamisaki:20180907210958j:plain・いつごろ、あそこに植えたんですか?

f:id:muyamisaki:20180704133012j:plain・いつごろ? あー、植えたんじゃないの、気がついたら生えてたの。ほら、柿の木のすぐそばでしょ? 野鳥がどっかから飛んできて、柿の実たべて、フンして、どこかで食べてきたハゼノキの種を撒いていったんじゃないの?

f:id:muyamisaki:20180907210958j:plain・へー、じゃちょっと探してきますね。

www.youtube.com

 

f:id:muyamisaki:20180907210958j:plain・はい、野鳥がハゼの実を食べるのは、わかりました。このへんでも、シジュウカラやヒヨドリが飛んできて「スキスキ」とか「ひーよひーよ」とかよく鳴いてます。ではつぎ、ハゼノキを調べます。


ハゼノキ(櫨の木、黄櫨の木、学名:Toxicodendron succedaneum)はウルシ科ウルシ属の落葉小高木。単にハゼとも言う。別名にリュウキュウハゼ、ロウノキ、トウハゼなど。果実は薩摩の実とも呼ばれる。 東南アジアから東アジアの温暖な地域に自生する。

ハゼノキ - Wikipedia

f:id:muyamisaki:20180907210958j:plain・こっちはハゼの木で作った「はじゆみ」のことが書いてあります。


古事記には、天之麻迦古弓、天之波士弓
日本書紀には、天鹿児弓、天梔弓(あまのはじゆみ)

天之麻迦古弓 - Wikipedia

 

f:id:muyamisaki:20180907210958j:plain・「はじゆみ」の古事記のほうの「波士弓」は「はじゆみ」って読めますけど、日本書紀のほうの「梔弓」は、辞書で調べても、 [音] シ [訓] くちなし、で「ハジ」とは出てこないんです(いまのところ)ね。

・なーんとなくですが、「はじゆみ」の「ハジ」のほうが「ハゼノキ」の「ハゼ」の古いもとのやつの呼び方なのかなってかんじ?

・「ハジける」と「ハゼる」って動詞にしてみると、なんか「ける」がくっついてるほうが古っぽいかんじするし・・

・あと、ハゼの実を火に投入すると、ろうそくの原料なんだから燃えるんだろうけど、ハジけたり、ハゼたりするのかは、まだ実験してないからわかりません、、しかし、、

・「言語学」なんてぜんぜんもっと分からないけれど、この2コの呼び方の違うとこは、とりあえずは、「はぜ=haze」と「はじ=hazi」の「e」と「i」だけなんですけど?

 

f:id:muyamisaki:20180704133012j:plain・ま、だいたいおんなじですよねー、あたしの兄のお嫁さんは「静江」さんという名前なんですが、父(大正生まれ)は「しず」さーん、って呼んでましたよ?

 

f:id:muyamisaki:20180907210958j:plain・へー

f:id:muyamisaki:20180704133012j:plain・あー、もういっこ思い出しました、あたしのお姑さんですけど、新潟生まれの方で、♪ハァア佐渡へぇえ~~って歌、あるでしょ? その佐渡への«Ee~~»のところを«Ie~~»って歌ってたって、あたしのツレだった人がいってましたよ」

f:id:muyamisaki:20180907210958j:plain・へー、じゃ、また、ちょっと探してきますね。

・ありました。佐渡おけさ。

・国会図書館のレコード音源コーナーにまずいって、「佐渡ぇえ~~」があったので聴いてきましたけど、コロンビアレコードSP盤とかの録音って、なんかまるっきしNHK的に聞こえちゃって、みんな「佐渡ぇえ~~」で「eeee」になってます、ふつうの標準語みたい。でも、こっちのは、本場の佐渡の赤泊港のお祭りのビデオで、しっかり「Iiiee~~」ってきこえますよ。

www.uta-net.com

f:id:muyamisaki:20180907210958j:plain・30秒経過後「ハァ~~」の次「佐渡へぇえ~~」のところが「佐渡いぇえ~~」です。

f:id:muyamisaki:20180704133012j:plain・おーそーねー、あとねー、これ「嘉手苅林昌」のなまえ、よめる?

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f:id:muyamisaki:20180907210958j:plain・えっ、えーっと「かてかり・りんしょう?」

f:id:muyamisaki:20180704133012j:plain・もっとぜーんぜん、かっちょいいなまえなんだよ、カディカル・リンショウ!

f:id:muyamisaki:20180907210958j:plain・えー、大家さん、安室奈美恵さんだけじゃなくって、沖縄の人のおとうの歌手さんにもくわしいんですね?

f:id:muyamisaki:20180704133012j:plain・琉歌の名手ですよ、1920年旧越来村生まれ、79歳(1999.10.9)でなくなりました。


「情け(なさき)あてぃ~」
「情け(なさき)かけてぃ~

って、うたってます。

後半のお二人の掛け合い(即興)は必聴ですよ。

 

嘉手苅林昌&登川誠仁(競演):琉球フェスティバル'97

www.youtube.com

 

 

f:id:muyamisaki:20180704133012j:plain・それからあとね、ここ、ちょっとのぞいてくださいね

 

f:id:muyamisaki:20180907210958j:plain・??

 

「沖縄方言辞典」↓↓↓

hougen.ajima.jp

 

f:id:muyamisaki:20180704133012j:plain・上の検索窓=「調べたい語句」のところに「ハゼ」or「ハゼノキ」を入れると、木の写真も出てきて答えをちゃんと教えてくれますよ。

f:id:muyamisaki:20180907210958j:plain・ひぇー、ここいちばん最初に調べに来てれば、、、

 

f:id:muyamisaki:20180704133012j:plain・まだまだ、下の古い文庫本も、ちゃーんと目をとおしてください。よろしくね。

 

f:id:muyamisaki:20180907210958j:plain・うわー、ちょ~~長そー・・・



 パリ・ソルボンヌ大学教授アクノエル博士の大著《日本文化の起源、日本の先史時代研究への導論》の第一冊(中略)214頁に次のような記述が見える。


《一方、日本語のiとeの調音点が互いに近いことは、「共通日本語」において見掛けられるところのiからeへのあるいはeからiへの変化(passages)の頻繁さをよく説明してくれる。たとえば、日本語yoーi~i-i(良い)→東北のe-e/日本語hai(蝿)~日本語hae/日本語iwa(岩)~静岡のewa/(中略)日本語kaze(風)→薩摩のkazi(以下略)》


 しかしながら、こういう風に考察を進めると、たとえ「共通日本語」の範囲のみから例を集めるとしても、そこから引き出されるものは、「音韻変化の一般的傾向」に一歩近づいたものとなるであろう。現に、i→e;e→iという変化は、世界の諸言語に豊富に見出される。我々が知りたいのは、そういう一般的傾向ではなくて、日本語においては現にどのような音変化が起こったのか、現代諸方言あるいは過去の個々の時代の記録などにみられるある音素は何から(変化して)来たのか、ということである


『日本語の系統』服部四郎
1999年(岩波文庫)pp263-266(下線引用者)

 

 

f:id:muyamisaki:20180907210958j:plain・あー、長すぎて、なかなか、読み終わりませぬぬぬ。。。

 

【つづきます】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

郊外枯野の七五三、図書館どん天ケヤキノキの紅葉くすみもよう

きれいな草紅葉が消えてカキノキ、ハゼノキがちょびっと紅葉しはじめました

 今日の天気は、曇ところにより午後から雨。
どなたも考えることは同じよう。いつもの裏道をチャリゆっくりコいでいくと、

神社裏参道は、七五三お宮参りクルマが数珠つなぎ。すでに神社駐車場は満杯のようで、こっちのほうまで溢れてる。

晴れ着のお子様ママ様じじ様ばば様たちを、神社鳥居の真ん前まで運ぶ役のパパやろーの運転クルマが道路際に何台も寄せ車ちゅう。

駐車場警備員さんはその排除に大わらわです。

 

図書館の定点観測地点にチャリコおく。

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どん天ケヤキノキの紅葉くすみもよう


「文藝|秋号」「新潮十月号」「すばる十月号」三冊、図書館返却任務しゅうりょう。

雨がふってくる前にさっさと帰る。

 

郊外枯野のきれいな草紅葉が消えている

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イッヌヒエの細かい種は、枯れ草葉っぱや茎や根と、みんな一緒に耕うん機械ですき込まれ、見違えるほどこぎれいになっちゃった。

 

また陽気がよくなれば、しぶとく元気に生えてくるの間違いなし、の野ヒエ、イッヌヒエなのだが。。。

土壌内部の微生物を活性化させ、元気な植物を育てるためには、化石燃料費と手間ヒマかけて、こんなぐあいに、見た目きれいにするほかないのか?


あるいは、まったく手抜きして、せっかくきれいに生え揃った郊外枯野の枯れ草の、自然に勝手にじぶんで分解していくチカラにまかせ、良い具合に枯れはて・腐葉状態になったらば、そいつが好き勝手に表土をすっぽり覆ったままにし、あとはほうっておくのが一番なのだと、どっかのサイトに書いてあった、けど、どこだったかは、忘れた。

 

カキノキの葉っぱと、ハゼノキの葉っぱが、ほんのり紅葉しはじめている


やっぱりお天気のせいか? くすんで見える。近づいて、木の真下までいくと、こんどは、紅葉しはじめてる枝は一番高いところの枝葉なので見えなくなった。

 

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 「呼んだ?」 

 

不恋鳥ちょっと、うれしそう、なかんじである。

 

▼不恋鳥の鳥瞰写真の図

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↑↑↑カキノキの紅葉ちょびっと

 

↓↓↓こちらが、ハゼノキの紅葉、もっとちょびっと

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ハゼノキとは?

ハゼノキ(櫨の木、黄櫨の木、学名:Toxicodendron succedaneum)はウルシ科ウルシ属の落葉小高木。単にハゼとも言う。別名にリュウキュウハゼ、ロウノキ、トウハゼなど。果実は薩摩の実とも呼ばれる。 東南アジアから東アジアの温暖な地域に自生する。

 ハゼノキ - Wikipedia


あまのはじゆみ=天之波士弓とは

古事記には、天之麻迦古弓、天之波士弓
日本書紀には、天鹿児弓、天梔弓(あまのはじゆみ)
 

天之麻迦古弓 - Wikipedia

 

ハゼの木 と はじゆみ の

「ゼ」と「ジ」の似ていそうで、ちょっと違うもんだいについて、また別稿にして、【つづきます】

 

 

11月1日はバイトくんになって柿の実をとりにいく日

植物・野菜も食べられるとイタいらしい?

午前7:00、外気温10℃、空もよう=はれ

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作業時間割

  • 朝ごはんを食べる。バイトくんの日は、大家さんがつくった朝、昼ごはん(無料)、時給は@1K円。
  • 10:00~12:00 午前作業。百目柿、富有柿、アケビの実、かりんの黄色の重たい実、イチジクの実、など合計100こ超とった。
  • 13:00~15:00 午後作業。剪定枝の回収・掃除。柿の木の枝、梅の木の枝、イチジクの木の枝、あとローソクの材料になる実のなる木=11月中頃になると真っ赤に紅葉するらしい木(なまえ忘れた)の枝、それと、ブドウの木のツル枝と枯れ落ち葉など集めてビニール紐で結束、掃除など。

 

午前の作業に入る前に、「食べられると野菜も痛み・・?」

↓↓↓ の記事を、「むむむ?」とかいいながら、読んでいた。

結論から言うと、植物は害虫などによってかじられた時、傷ついた細胞からグルタミン酸を流出します。グルタミン酸というのは、食べれば「うまみ調味料」として知られている、あのグルタミン酸です。

 

食べられると野菜も痛み・・?

2018年10月31日 08:10

 blogos.com

 

植物が、虫などに、じぶんの葉っぱを食べられると、「グルタミン酸」を生成し、他のじぶんの葉っぱに(ニンゲンでいうところの)「神経伝達物質」みたいのを(イテテとかよけーなことは言わずにだまって)さっと情報を送るらしいのだ。

 

もしかすると、虫食い葉っぱのほうが、ダシがきいてて、ニンゲンが食するとウマみ~なのかもな。

 

とかいいながら、2時間作業した。

 

お昼ごはんのときに大家さんに、その「イテテとウマみ~」の話をする。

 

ほーーっ、じゃぁさ? カナブンがブドウの葉っぱによく飛んでくるのは、いっかい葉っぱ食べに来て穴開けると、ウマみ~の成分が他の葉っぱにいきわたって、それが目印というか、味印になって忘れないようになってよく飛んでくるのか?

 

いえ、その、へん、のことは、上の記事では書いてなかったみたいなんですけどー、別の、一ヶ月くらいまえの記事によると、、、

 

 これまでの研究でも、植物は害虫や病原菌に攻撃された時、数分以内に遠く離れた健康な器官に植物ホルモン(ジャスモン酸)を合成させるなど、全身性の防御機構を活性化させることがわかっていた。
 植物ホルモンは、昆虫にとって嫌な味になる化学物質を放出して、遠くにある葉に彼らの侵略に対する備えを固めさせる。
 一方で寄生バチを惹き寄せるホルモンを放出して、襲ってくる昆虫を食べてもらったりする。
 この研究は、『Science』誌に掲載された。

 

植物も痛み・・?

2018年09月22日

 

karapaia.com

 

 

こうなってるよーで、植物ホルモンは、「虫にとって嫌な味」らしいので、「遠くの葉」のほうには、カナブンいかない? のかなー?

 

 

あーそーなの? うん、そういえば、カナブンは、いっかい飛んできて穴開けると、次は、だいたいその葉っぱか、すぐ隣の葉っぱにとまってるねー、うんうん。でもね、そのいっぽうのほうね、「一方で寄生バチを惹き寄せるホルモン」ってのスゴイっておもうけどさ、寄生バチてか、ハチさんそのものが、いなくなっちゃてるんでしょう?

 

ですよねー。ハチさんって、なんかそのーーハチの殺虫剤の依存症になっちゃうらしいんですよーー

 

karapaia.com

 

 

え゛~~どゆこと? ↑これ? あとで、ゆーっくり読んでみるわ


ごちそーさましたら、13:00 になっていた

午後のバイトくんのオトモダチがごーっちゃり待っていた!

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収穫した柿は、こちら

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【つづきます】

郊外枯野の草紅葉・二番穂=ひこばえ・野ヒエ=イヌヒエ

いちめんの二番穂に朝日がさして朝露がキッラキラ

あしたの朝は気温がぐーんと下がるらしいから、田んぼの草紅葉がきっとキレイになるね

 

えっえ? どこの田んぼ? モミジって赤っぽく? なるんですか?

 

モミジっていっても、田んぼになってない田んぼにほら、いっーぱい草が、ぼうぼうになってるでしょ?あれ、野ビエとかイヌヒエっていうヒエ科の草らしいんだけどね

  

あ、このまえ黒い小さいツブツブがついているやつ、見てきました、あのヒエって食べられるんでしたっけ?

 

ちゃんとした、ひえ(稗)は、いまちょっと雑穀ブームらしくって、あたしもいちおう、アマゾンで調べてきたよ


国産(岩手県) ひえ(稗) 1kg ¥2,400

 

ひ~え~(とかいったりして)んっじゃ大家さん、あそこの野ビエ? イッヌヒエ? そーッと刈り取ってきましょーか? 

 

それが、ダメだから、食べれないの、ニンゲンには。スズメなんかは食べるらしいけど、あんた、ためしに食べてみる?

 

うぅっえ~、えんりょ、さして、いただきます。。。

 

ちゃんとした田んぼの、刈り取ったあとに生えてる、イネのひこばえは、暖かい地方じゃ、ちゃーんと手入して、食用になる

 

こ、こんどは、ひこばえって、ハエ? みたいな? へんなイネなんですか?

 

あらやだ、あんた学校で二毛作って習わなかったの? 

 

あー、あのー、そういえば、2の毛の作るって、みんな、黒板見ながら、(けー)とかいって・・

 

二番穂ともいうらしいよね、ここいらは二毛作できないから、いいお天気がつづいて、田んぼの土が乾いて、トラクターが入れるようになったら、秋起こしってゆうのがはじまるよ


右側が、いまが真っさかり、野ヒエ(イッヌヒエ)の草紅葉
 

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 左側が、二番穂(ひこばえ)が成長中の秋起こし前の田んぼ。

 

そしてこちらが、その二番穂(ひこばえ)が地中にすき込まれる前の

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いちめんの二番穂に、

朝日がさして、朝露がキッラキラ☆

 


【つづきます】

 

郊外枯野・裏町トタン塀の落書きとリライト案件について

帰ってきた不恋鳥、低空飛行でパンくず見っけ!?

 

ただいま。(以下、あたしの独り言なので、吹き出し省略いたします)

夕方、帰り道で、白っぽいパンくずみたいの見つけました。

ほほほっ、らっきー、と着陸してみると、なんだこれ?

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近づいてよく見ると、何つかって書いたんだろ?

チョークだとすぐ消えちゃうだろうし、ローセキかなんか? コマッかい文字でした。

 

雨水を流す下水の入り口に、小さい文字と矢印が書いてあるので、工事関係の人が目印で書いたのか?


(いや~?)

その矢印の先の方を見てみると、

青色トタンの塀に貼ってあるガムテの上にも文字が書いてあって、さらにその左側の塀のほうにも、

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こーんな、ふうに、スゴーイいっぱい書いてある。

ヨコ書きで細かい文字、でも目を近づければちゃんと読める。

それで、ふんふんと、読んでると、

「ナニナニ?」
「えっえっ?」

学校帰りの女子高生二人もいっしょに読み始めた。

「うっうぇ~これ、ヤバくね?」
「ヤバみーーー」
「すっげーやべーことかいてるーほらーここ」
「どこどこ」
「これさー、いろんな人の落書きみたいだけどー」
「・・・」
「おんなじ人が書いてなくね? これー」
「あ、まんじ、こっぇー・・」

女子高生2人、とっとと去っていった。

 

さっきのパンくずに見えた文字を、もういっかい、見直してみる。

あたしの足元のところ、

(17-18ネン)カイテステタ
   |

  ~9ガツマデ

 

 

とよめた。

 

そーして、偶然だろうか?

なぜかいま、ここの、これ、書いてる人(も?)、

 

18ネン、4ガツマデ

 

さかのぼって「リライト」ということ、してるらしい。

なんだか、すんごく時間がかかるらしい。

どうしてそんなメンドーなことしてるのか、

そんなこと、

あたしは、しりません。

 

【つづきます】

郊外枯野・こまっ犬をめぐる冒けん(中)古建物消滅✖立入禁止

不恋鳥、姿消しそな古建物にエールを贈るのこと


ここは明治四十三年(1910)いまから百八年前、関東大水害が起こったその年に建造された織物市場があった空き地(=向かって右奥のほう)。

同じ時期に建てられたらしい、古建物が残っている

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ボクは古建物を発見すると、ついフラフラっと立ち止まり、できれば中がどうなっているのか、覗いてみたくなってしまう。ここは立ち入り禁止のフェンスが道路沿いに張り巡らされていて関係者以外立ち入り禁止。鉄パイプの足場が組まれている古建物の玄関先や、その奥の、織物市場跡地のほうにも行ってみたいのだが、入っていけない



奥の空き地のほうは、もとの地権者が、古い長屋の二棟(旧織物市場の建物)跡地にマンションを建てたかったらしい。それで、まわりのご近所の人たちや、古文化財に詳しい人たちが、市にかけあって、市が地面を買い取って、2020年オリンピックに間に合うように、旧建物を復元しようという計画をたてた。業者の競争入札して、なんだかすごい金額で落札したのは、そこまでは、まーね、よかったんだけど、、工期のこと「2019年末まで完成」とか、水道・排水・下水その他のインフラ関係の、市管轄の事前工事のこととかでトラブったらしくて、落札した建設業者がね、「やっぱ、ムリ、やめたー」っていって、いま、その計画、宙に浮いているんだよ?

 

 

と、大家さんが教えてくれたんだけど、それきいてた不恋鳥さん、久しぶりに登場。いつもにこにこしてた不恋鳥さん、オコるとすんごいカオになる。コワー‥‥

 

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あの白くて、ふわふわしているあわみたいの、古建物や古地面に、不恋鳥さんが、エールを贈って、シッカリシローみたいなこと言ってるらしい。古建物、ガンバ、なーー

 

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 【つづきます】