むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

いしむろ

祝第100回記事的石牟婁亭日常(さかだち変態しゅうりょう記念)

明け方に、ぐらぐら揺れがきて目がさめた 古iPhone5の「なまず」のアプリたたきおこし「茨城県沖、震度4と3」の連続があったのねぼけながらかくにん。 よろよろ空気窓を開けにいき換気扇まわし、また寝床にもどってウトウトしてると、上のほうからホウキ…

田んぼのヒビ割れ、初セミ?鳴いて、カミGoMeと耕作放棄地の、中型犬リード外しのタバコプカーオジサンのこと

窓を少しあけたままで寝てました。明け方、パラリパラパラ、雨ふる音がして、その音ききながらボーッとしていたら、こんどはヂーーーーーとなくセミのような鳴き声がきこえてきました。もしセミだとしたら、この夏はじめてのセミだなー、と、すこしずつ目が…

ちいきのみなさん、 わたしたちは、 これから 下校 だもん、と、オリンピックのボランティアもんだいと、似てない?

出演 むやミサキ & むやタクマ 防災○○、防災○○、ではじまって、えーっと○○はあたしたちが住んでた町のなまえね。 そんで、小学生の帰る時間になりました、だっけ? ここまでは町役場? 教育委員会?のオトナのひとの声。 それで、小学校の放送部?の声にかわ…

燃える GO ME の日だ、が、小学生のアツ疲れ顔が一列になって学校。そのアトを、、

↑これは堆肥のはいっているコンポストです。 きょうの日の出の時間は、午前4時半。その後、約3時間が経っています。 きのうのクロカナブンは、ここのミドリポストの足元に、ポトンした後、枯れた葉っぱをパラパラかけておいたので、姿は見えません。 燃え…

黄色いキュウリの花とあめつゆに関する土曜日早朝のささいなできごと

少しだけすきまを開けておいた空気取り入れ窓の外から、男の人と女の人の声が聴こえてきて、目が覚めました。 目が覚めるまえに、 「あ の ひ と は、信州のほうに、帰ったみたいだねー?」 ユメをみてたようです。 ユメのなかで、そう言ったひとは、あたし…

雨の降り具合をみながら千七、八百年前の河川氾濫原の泥のにおいをかいでみる

雨の降り具合をみながら、南側斜面の雨水排水路とマンホール周りの集水孔の点検にいきました。 小降りの雨ですが、南風が吹いていて斜面の笹竹がゆれています。 レンガが並んでいる下に、斜面に降った雨水を排水するU字溝があります。 点検孔のフタを開けて…

ヤマボウシと1961年の航空写真で見える屋敷森との関係について

ヤマボウシの白い花がきれいに咲いています。 なにか山奥の写真のようにみえますが、きのう、ヘビのこどもが高速ニョロニョロ蛇行運動して姿をくらました堆肥製造用コンポスト(緑色)が左下のほうに見えてます。 「ヤマボウシは漢字でかくと、『山法師』だ…

カエル、ヘビ、カラスの三つ巴戦の兆候と敗戦前~1960年遺跡発掘当時の白黒航空写真入手のこと

カエルがキウイの葉っぱにとまっています。 見開いているカエル目玉の見ている先は、これから捕食するつもりの小虫か何かでしょうか? それとも、撮ってるカメラとニンゲンをただじーっと観察してるだけなのでしょうか? あと、このカエル、地上高=約1m半…

消えた釣り堀周辺の明治前期低湿地帯と病院待合室でのカセンハンランゲン・ビコーチに関する考察

おお、よくみつけたなー!ここの赤色のかこいのところが「釣り堀」な。あと、この緑色の水みたいのに浸ってるの、なんなのよ?うす緑と濃いめの緑があるよなー。建物とか道路まで緑色の水みたいのにぷかぷか浮いてるとこあるじゃね?もっと、あやしいの、白…

五月雨とナスの花、明治前期の低湿地帯地図+グーグルアース=地図版権、あしたの某病院での待ち合わせなど

五月ラストの雨の日にナス色の花が咲き、古iPhone5でパシャッと撮ったのはよいのですが、 このナスのもちぬしは、あたしではなくて、大家さんなので、このナス写真、ネット掲載していいですか? と許可をちゃんとらないといけません。 そしてこれは、 1週…

グーグルマップ=「消えた釣り堀」なし、グーグルアース=「消えてない」残ってた、、の、だが?

きのう、消えた釣り堀と、そこの底のほうにあったらしい古墳時代の遺跡を探しに図書館にいって、地図や遺跡関連の資料をしらべたのですが、ぜんぜんまるっきり収穫なしで、きょう月曜日、の、もう、夜ご飯の時間に、なってしまいました。 大家さんのうちのテ…

ブドウの房とアケビのツル、田んぼシゴトと土日の関係、「虫追い」神事と未明の低空ヘリコについて

ちょっと見てないあいだにブドウが大きくなっています。 ネットなどで調べると、房の形を整えたほうがいいらしいのですが、 「いいの、いいのアバウトで、売りに出すわけではないからねー」 と、ここのブドウの植え付けオヤの大家さんは言ってます。 食べら…

病院のそばの元釣り堀の底から発見されたらしい古墳時代の遺跡と栗林の木陰の昼寝のこと

病院です。 正面のガラスのところの白い文字は「生化学検査受付」となっています。 左の入り口の奥のほうに、採血をしている看護師さんと、その順番待ちのひとが3人います。 あたしは、その4人目で、これから採血してもらいます。 どうして採血なのかは、…

ハシボソおひとりさまカラスと、あつあつキジバトカップルの攻防について

こちら、ハシボソカラス(おひとりさま)です。 どうしてハシボソ、と、わかったかといいますと、ボケ写真よく見ると、カラスの左足が浮いてます。 このカラス、ここらへんを縄張り餌場にしてるようで、よく見かけます。けっこう賢いかんじのカラスです。 あ…

カモかもしれない鳥と・耕運機・田んぼの水はりの法則および2、3のもんだい

本降りの雨が小止みになってきた夕方、遠くのほうからディーゼルエンジンの音がンゴウンゴウと響いてきます。 そのキカイの姿は、新旧の住宅群の向こう側に隠れていて、まだ、見えてません。 そのかわりに、この鳥が見えました。 はじめは、手前の草つきの端…

とある洞窟の入り口に置かれていたちいさな笊のなかの笹の葉に包まれた見たことがないものとは・・

ここは、現在、あたしが寝起きしている、石牟婁(いしむろ・地下室)別名「あなぐら」の出入り口です。 正面に見えるのは、キンモクセイという木で、ここの大家さんが若いころ、40年くらい前? 植木屋さんが植えていったものらしいです。 その手前右側の、…

春雨やサヤエンドウの葉に玉となり(美味そう♪字余り)

この、おいしそうなのは、きのう、石牟婁の上のベランダで、大家さんが水やりしていたプランターのサヤエンドウです。 この前の写真「紫色のエンドウマメの花」は、ここのではなくてブドウ棚の南側のほうのやつです。 「水やりすると、すぐ雨がふる~」とい…

石牟婁の南側斜面に生息しているわりと元気な蕗(フキ)一族のこと

これは斜面にはえてるフキの葉 ここのフキは、葉っぱがおおきくて立派ですが、茎の身長は葉っぱにくらべて、そんなに丈が長く高くないです。この斜面には、おなじような背丈の、ちょうどいまが食べごろみたいなフキの一族が生息しています。 斜面の下の方に…