むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

これは、スズラン、でしょうか? きょうは大家さんのうちの留守番なのできいてみます

f:id:muyamisaki:20180420192945j:plain

大家さん「そだよー、ちょっと前にホームセンターが撤退するとき、パートしてたひとに、もらった。ゲンキにどんどんふえたねー」
む「へ・へ」

大「電気屋さんくるの13時から14時のあいだだって・・」
む「の・の」

大「このテレビ買ったばかりのときは、画面に写ってるひと、みーんな太って見えたのよ」
む(アナログ放送の時代のことらしいです)

大「すこしたってからアンテナ交換したら、キレイにうつったねー」
む(デジタル放送対応のブラウン管テレビだったみたいです)

大「最初にこわれたのはリモコンで・・・」
む(+・+)

大「チャンネル切り替えはだからビデオのリモコンでやってたの」
む(*・*)

大「音用のアンプのリモコンもこわれた.。その丸ボリュームで調節してたの 。わるいねー、んじゃ留守番よろしくねー」

古いテレビ

f:id:muyamisaki:20180420193404j:plain

これは、2001年製のTOSHIBA(中国製)のブラウン管テレビ。
本体のよこっちょに貼ってある古シールには「28ZP55」の表示がみえました。28インチ?

テレビの上に少し厚めのベニヤ板が敷いてあって、その上に、ビデオ用リモコンと音用の小型アンプとそのリモコンと、テレビの壊れたリモコンとあと、クマさんが乗っかっています。

 

猫ちゃん、いるんですかー?

ピンポーンが鳴って、、
電気屋さんが、玄関の外にふたりきてました。
電気屋さんふたりテレビの前まできて、

「猫ちゃん、いるんですかー?」
「○・○」

「あーの、前に、いったうちも、テレビの上にこういう板はってあったんでー」
「◎・◎」

「猫ってテレビの上、すきなんですよねー」
「・・・」

 

「ハレルヤ」という小説と

きのう「小手毬の花」のところにかいた『新潮』(4月号)の、「ヒロヒト」のつぎに、保坂和志「ハレルヤ」という小説がのっかっていました。
作者は、一緒に暮らしていた猫さんたちのことを、「あのひとたち」とよぶので、そのほうめんではとーても有名なかたらしいです。


「ハレルヤ」には、ペチャさんとジジさんと花ちゃんさんたちの「ハレルヤ」が書かれています。

一週間前に、大家さんが、「この本、読む?」と、あたしにかしてくれたのです。

 

大家さんといっしょに暮らしていた猫さんふたりの写真は、一昨日は、テレビのよこの小さい引き出しタンスの上にあったのですが、きょう電気屋さんがくるので、別の壁際に移動されたみたいでした。

 

写真の前に、スズランの花が生けてありました。
 
【つづきます】