むやミ日記

どごさぁべ? 夢野岬ノ果テなさぁべ。

抽出後のコーヒー豆カス(活性炭・乾燥済)を、新聞紙を着火材にして燃やす蚊とり線香もどき実験(1)

昨夜からきょうの午前中まで雨でした。
きのう、おとといと連続の作業変格活動で、その関連の筋肉と、周辺神経回路がほんのり活性化して、わりとごきげん? なかんじです。

午後は、雨がやんだので、巡回・見回りにいってきました。

気温と湿度がいっきょに上がって、もわーん、としています。

これは、垂直タテ型のブドウ棚をナナメって見ています。

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いちばん手前のツルが2、3本立ち上がっています。

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たしか2日前は、鉄製手すりのちょっと上くらいまででした。

しっかりブドウのツルひげ(ランナーっていうの?)が、古竹さおに巻き付いています。

葉っぱも大きくてゲンキそうです。

これが、きのうの拡大接写実験のターゲットになったポプリ。

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きれいな青色で、ちっこく咲いて、下を向いています。


ここのポプリはプランター育ちですが、さっきのブドウは、鉄製手すりの向こう側下方3~4メートル下、傾斜30度くらいの素掘り斜面から、ここまでのびてます。

さらにこの位置から、垂直タテ型ブドウ棚にぐんぐんツルをひろげ伸ばして、真夏の日差しよけ用、超ごうかなブドウのカーテンに、うまくすれば、なる予定。

などと、古iPhone5でパシャパシャやってると、

 

蚊のやつが、プーンと、、活動を開始してきたのでした。

 

そこで、これは、

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抽出後のコーヒー豆カス(活性炭・乾燥済)を、新聞紙を着火材にした、蚊とり線香もどきの実験装置、です。


これからは、キン●ョー蚊取りセンコーは、必需品になります(大家さん談)
しかーし、かなり、おタカイのです、あれは。安いのもあるにはありますが何か、へんにクスリ臭い(〃談)

 

(大)抽出後のコーヒー豆カス活性炭は、たくさん作ってあります。実験をしてみなさい。

(む)はーい。

 

こういう実験、おもしろそーなので、あたしはけっこーよろこんで、ちゃっちゃっと準備して、石牟婁(いしむろ=地下室=別名あなぐら)に下る階段の一番下のところに、実験装置を設置して、さー、点火しよーと、新聞紙小さく丸めて百円ライターで火をつけて、お焼香みたいに、コーヒー活性炭をぱらぱらしてみたのですが、、、

 

新聞紙のもえる火がコーヒー活性炭に移っていかないよーなのでした。

 

コーヒー活性炭から出るケムリなのか、新聞紙がくすぶっているだけなのか不明でしたが、ケムリとけっこうワイルドな感じのニオイガしてきて、階段のどん詰まりで、ダンゴ虫が2、3コころころしてました。

明日は、大家さんが着火剤用に竹炭、というのをくれたので、それで再挑戦してみます。

 

【つづく】