むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

実験(その2)抽出後のコーヒー豆カス(活性炭・乾燥済)を、竹炭を着火剤にして燃焼させる《蚊いぶし》

きのうの朝とうってかわって良い天気です。

「○△新聞」のタイトルバックが「みどりの日」カラーになっています。
あーー、そういえば、連休後半4連休の2日めでした。

 

だがしかし、ゴミ回収車は、キチンといつもどおり巡回してきます。
したがってあたしも、いつもどおり、ぷらぷらと、プラゴミ満タンの袋ぶらさげて、巡回にでかけます。

 

対カラス、対そと猫、対ニンゲンの不法持ち去り防止用黄色アミを、ぐいと持ち上げて、持参ぶつをどさっと置いて、いちおうていねいにアミをかぶせます。

きょうのゴミ置き一着は、あたしでした。

 

f:id:muyamisaki:20180504220034j:plain

さてこれは、ななめ逆光線を浴びてる、キンギョ草。


こちらも逆光ぎみの、えーとたしか、ユズの白い花です。

f:id:muyamisaki:20180504220216j:plain

その下方で、クチバシ細長鳥に突っつかれたらしい、古ユズの実があんぐり口を開けているのでした。


さらにその、一歩奥のほうをにはいりますと、

f:id:muyamisaki:20180504220331j:plain

きみ、じぶんの葉っぱくわえてどーすんの? と、おもわず声かけしたくなるようなのがおりまして、


まーなんとなく、きみの、気持ちは、わからなくも、ないけれど・・・

 

さてここは、石牟婁(いしむろ=地下室、別名あなぐら)内の、台所です。

f:id:muyamisaki:20180504220509j:plain

さっそく、昨日の、

抽出後のコーヒー豆カス(活性炭・乾燥済)を、新聞紙を着火材にして燃やす蚊とり線香もどき実験(1)


の【つづき】にとりかかります。


いま、ガスレンジの上で、魚焼き用のアミを外した状態で、黒鉄板上に、ぢかに、小さい竹炭をのっけて加熱しているところです。


でも、このあとすぐに、ガスコンロの火が「空焼き」状態を検知して、消えてしまいました。

 

なるほどー、そういうことなのね・・・

 

と感心して、から、すこしたって、では、これでどーだ・・・また、ガス止まるのか?・・・

f:id:muyamisaki:20180504220732j:plain


ふふふ、止まりません。


小さい竹炭が、高温で赤く燃えはじめてました。

それを、つかんでいる武器は、ここ(石牟婁)の、大家さんが、だいぶ前に百均で仕入れてきたらしいゴミバサミ(トング?)です。

 

f:id:muyamisaki:20180504220821j:plain

こんなふうに、大家さんから譲り受けた竹炭の大小組み合わせて、コーヒー豆カス(活性炭・乾燥済)を、ふんわり敷きつめたところに、焼きたて燃焼中の竹炭を慎重に重ねます。

なかなか良い感じです。

この容器は、たぶんまだ「横川駅」があったころ、大家さんが駅弁屋さんから仕入れた、釜飯の入れ物のようです。


そのうえに手をかざすと、暖かいかんじがじわーっと伝わってきます。

 

指先で、コーヒー豆カス(活性炭・乾燥済)を少量つまんでパラパラと、そーっと落とします。


きのう実験とくらべると、洗練? されて、なおかつ、ワイルド? な《いぶし》けむり、がただよってきました。

 

けっこう。イブ、シブいいいかんじです。

 

(ぉおお、やったー・・かな)
(じーっと、いきをとめて、みています)


《いぶし》けむりが、ほそくなります。


ここで、きのうは、コーヒー豆カス(活性炭・乾燥済)の少量を、(燃料補給のつもりで)追加して、失敗した、(らしい)ので、きょうは、


口を細くして、釜飯の入れ物に接近させて、ふーふー・・・

 

すると・・・

 

消えました。

 

このときの、室内湿度と、加湿はOFF、

f:id:muyamisaki:20180504221147j:plain

ケムリを感知すると、赤くなるのですが、
みどりのまんま・・・で、

 

と、こんどは、さっきの、ゆずミのやつが、、、

 

こんなカオして・・・

 

f:id:muyamisaki:20180504221324j:plain

まーなんとなく、きみの、気持ちは、わからなくも、ないけれど・・・

 

【つづく】