むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

太古タマ川がつくったらしい小岬わきをだらだら登坂すると観光お客の満杯道路、自転車おりてころがして(汗々)図書館へ

出発地点は、いわゆる河川氾濫原微高地のいっかくです。
自転車にのって、ペダルをひとこぎすると、すーっとすべっていくように南下していきます。
その微高地のいっかくは、もと・桑畑だったそうです。


たくさん桑の木を機械でひっこぬいて、でっかいシャベル? ショベル? で素掘りしたら、大量の灰色の粘土が出てきたらしいです。


そこに建設された石牟婁(いしむろ=地下室=あなぐら)から、さきほど階段登って自転車にまたがって、図書館にむかってるところです。

 

いま微風をあびて気持ちよくゆーっくり自転車まかせに超ゆるい下りを移動している辺りは、むかし、いちめんの水田で、そこに流れ込む灌漑用の水路には、


「ホタルがいたのよ、、」

 

と、あたしがいまお世話になっている大家さんはいってました。
そのホタルがとんでたらしい、のはこのあたりでしょうか。

f:id:muyamisaki:20180505203052j:plain

苗代には、水がはいっています。
それは普通で、とうぜんだとおもうのですが、水路はどこ? と見回しますが、みあたりません。

もしかして、左はじに、ナナメに写っているコンクリのふたが並んでいるところが、そうなのかもしれません。

 

これではもうとっくに、ザリガニ、カエルなんかも、生息ムリみたい、のようなので、あとで大家さんにきいてみることにします。


台地の上の旧市街観光道路は、クルマクルマ、ヒトヒトヒトで大渋滞です。


自転車おりてころがして、図書館でかりていた三冊を返却し、そっこうで(といっても、またほとんど自転車の押し歩きで)かえってきました。


(大家さん)「もうすこしして、田植えがはじまるでしょ、そうするとカエルの大合唱がはじまるのよ、、」

(むやミ) 「とすると、そのカエルはどこからでてくるんですか?」 

(大)「春になるとフキのトウが生えてる下の斜面あたりで、越冬した土ガエルがでてきますねー。たんぼのウシガエル系は、きっと水路の上流のほうからオタマジャクシで流れてくるんじゃないのかなー?」

(む)「ザリガニ系はどーですか?」
(大)「あー、やっぱりもうすこしたつと、たぶん、カラスねーザリガニつかまえてね、すぐそこのところアスファルトのうえで、つっ突かれたやつがひっくり返ってることありますねー。あれ、だれかに見せたいのね、きっと・・・」
(む)「・・あ・・そういえば、さっき、こっちを、じーっとみてるやつが・・・」

f:id:muyamisaki:20180505203445j:plain


【つづく】