むやミ日記

どごさぁべ? 夢野岬ノ果テなさぁべ。

のび放題になっているツル性果樹(ブドウ、キウイの)誘引作業をやってみました

f:id:muyamisaki:20180506190900j:plain

これは少し広めの自転車置き場下のブドウ棚。今朝の写真です。 ↑

 

↓ いっぽうこちらは、約1ヵ月前、当「むやミ日記」のテスト公開の(なんと)写真(だけなのでした)。

 

このブドウ棚の現状を見あげなら、大家さんと、あたし、は、それぞれ、、

 

「またあしたから雨になるらしいから、あたしは、サヤエンドウをぜんぶ撤収して、その跡地に、ゴーヤのベッドつくります」

「あー、では、あたしは、のびほーだいのブドウとキウイのゆういん、やります」

 

と、いいました。

 

余談ですが、

 

 大家さんの「たし」と、
  あたしの「あたし」では、おなじようでやや異なります。
 
 「」と「」のアクセント? おもみ? ぶっきらぼーさ? のようなかんじが、ビミョウーに、ちがっているというか、あるいは、たとえば、、

「アイイン」と、いうときの「イン」と、もうとっくに高校生は使ってないらしい? 「ライン」が、そうとう異なっている? かのような、ちがいみたいです。

 

 まー、そんなことはともかく、

 こんかいの、ツル性果樹の誘引(ゆういん)作業についての考察を以下かんたんにレポートします。

 

ツル性果樹の誘引作業の目的

ブドウ、キウイのツルの誘引は、ツルの伸びすぎや、伸びの方向ちがいを修正して、それぞれの棚に、整然と、ととのえる作業です。ハシゴに乗って作業します。これをやらないで手抜きをすると、もう、ぼうぼうに伸び放題になり、ブドウ・キウイの専用の棚はジャングルと化し、それでもたりないで、お隣の樹木にぐるぐる絡みついたり、さらに別のお隣のお隣の駐車場のほうに越境したりして・・・(以下略)


誘引に使用した植物性結束ひもと作業および工程など

このまえ、垂直タテ型ブドウ棚の工作作業で使用した結束材(細長の竹棒をタテヨコに組んで結ぶのにつかうヒモ)は、「シュロナワ」というやつで、センイがゴワゴワしていてかなり強そうなやつでした。

しかし、手袋なしの素っぴん指では2、3カ所むすぶと指先はすぐヒリヒリになりました。

それではと、大家さんが野菜土作りのときによく使っている、黄色のポチポチゴムのついた軍手をかりてやってみると、こんどは、シュロナワの繊維と軍手の繊維がからみあって、なかなか思うように結べなくなりました。

こんかいの、ツルの誘引作業は、シュロナワではなく、やややわらかい麻ひもでゆるく結んでゆくのですが、細柔らかい繊維は、さらに軍手の指先にくっつきます。

 

しかたがないので、物置倉庫をごそごそさがすと、指先がうすめのゴム(黒色)でできた手袋(宅急便の配達のひとがよく着けているの)があったので、装着。これはジャストフィットして、快適、かいてき、と作業していると、指先がすぐ汗をかきました。

頭に帽子は必要です。予期せぬ枯れ枝などの眼玉攻撃に眼鏡も必要です。その上から、黒い細かい網目の網袋のようなのをすっぽりかぶります。蚊、ハチなどの対策です。大家さんが用意してくれました。

 

結果と考察

 ハシゴ二段目にのって作業中に、両足首のうえのほうを蚊にぶすぶすと刺されてしまいました。

 ブドウ・キウイのツルの誘引ちゅうに、蚊を、ゆういんしてしまうとは何ごとダ、と大家さんが笑ってました。


 このうえわ、中断中の「抽出後のコーヒー豆カス(活性炭・乾燥済)を竹炭を着火剤にし、シュロナワあるいは麻ひもを補助着火剤として燃焼させる《蚊いぶし》実験(その3)」として、真剣に取り組むしょぞんです。

 

(追記1)「シュロナワ」と「麻ひも」の原産地は不明です。「百均」で購入したものですが袋はやぶってすぐゴミ箱にすてちゃいました。産地などの詳細は包装ビニル袋に記載されているはずなので、こんどお店にいって調査してきます。

(追記2)「シュロナワ」は、水の入ったバケツに短時間ひたしておくと、やややわらかくなる模様。「麻ひも」は、軟弱な細めのひもで、結束操作は容易でした。しかし、下記(追記3)の使用については、しんちょうさが要求されそうです。

(追記3)上記の「シュロナワ」「ひも」に、油を染み込ませ「縄」もしくは「紐」とし、《蚊いぶし》実験(その3)の補助燃焼剤に使用可能かどうか予備実験が必要だとおもいます。

(追記4)当「むやミ日記」のデザイン・テーマの変更作業は、まだ未完です。どのあたりで停滞しているのかといいますと、トップ画面のPCでの表示と、スマートフォンでの表示のバランス調整がうまくできません。あと1週間くらいかかるかもしれません。
 

【つづく】

www.muyami.net