(その3)実験ほぼ成功!「抽出後のコーヒー豆カス(活性炭・乾燥済)を竹炭を着火剤にして燃焼させる《蚊いぶし》製作」および、2、3の問題

「フライパンでコーヒー活性炭を乾煎(からい)り、しなさいな」
 と、大家さんが言いました。
 大家さんは、あたしの住処(スミカ=石牟婁=地下室=あなぐら)の、オオヤさんです。


 あたしが、フライパンもって、ない、ってことを知ってたみたいで、
「はい、これ、もっていきなさい」
 と、中くらいの大きさのやつをあたしにわたしてから、
「あたしは、それもう使ってないから、あげる」

 

 外は雨が降り出していたので、フライパンをさかさにして頭の上に傘がわりにして、階段をおりていって、、

 

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すごいいいかんじで、コーヒー活性炭(乾燥済)が、さらにさらさらになっていきます。

 

 ななんで、あたしは、これに、気がつかなかったのだろう・・・

 

 アツアツサラサラのコーヒー活性炭(乾煎済)を、広げた新聞紙の上に、いったん待機させておいて、つぎに、

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 竹炭を、ガスの直火にかざしました。
 

「バチッ!」

 とかいって竹炭がオコってます。
 (竹炭小破片がとんできます。メガネ着用でオコらせましょう)


 それとこのあと、中丸太サイズの竹炭を直火炙りにしていたときに、ガスレンジが空焚き感知してガス停止になりました、が、少し間をおいて炙り直ししたら全然無もんだいでした。
 
 そしていよいよ、旧横川駅御用達釜飯容器に、サラサラコーヒー活性炭(乾煎済)を敷きつめて、その上に、オコりにオコった直火炙りの竹炭を盛り付けますと、

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もうもうケムリが立ち上り、、

 

やったねー!! と、一声さけんでから、


おーそうだそうだ、、換気扇停止しよう!!

 
換気扇とめました。

そして、

あたしのスミカをひとまわり見回すと、


うーっすらと、いいぐあいに、ケムリが漂っていて、

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ケムリ(ハウスダスト)センサーが、しっかりON!!


※きょうは、ここまでにしときます。
※(実験その3)ほぼ成功!後の「2、3のもんだい」は、また次回で。。

 

 

【つづく】