カモかもしれない鳥と・耕運機・田んぼの水はりの法則および2、3のもんだい

本降りの雨が小止みになってきた夕方、遠くのほうからディーゼルエンジンの音がンゴウンゴウと響いてきます。

そのキカイの姿は、新旧の住宅群の向こう側に隠れていて、まだ、見えてません。

 

そのかわりに、この鳥が見えました。

 

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はじめは、手前の草つきの端っこに、2羽のつがいで一緒にいたのでしたが、、あたふたあたしが古iPhone5を出そうカメラ起動しようとしているのをきっと怪しんで片ほうのトリがさっさととんでいって、残りの一羽がいま、田んぼの畝上に、ちょこんとのったところでした。

 

カモかもしれません。

 

「百均」の入っているスーパーのほうに歩いていきます、と、いよいよ、これが、はじまっていたのでした。

 

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 このまえカラスが1羽、まだ水の入っていない田んぼのまんなかにいた場所が、耕運機の向こう側らへんだったようなきがします。

 

 このあたりの田んぼに、水をはるときの法則というか、約束というか、風習?あるいは取り決め? みたいな、そういうのがあるらしいです。

「だいぶ前にきいたはなしだけれどね?」

 それは、低い(標高の)田んぼからじゅんじゅんに、高いほうに移っていく・・・

らしいと、現在、あたしがたいへんお世話になっている(住処=石牟婁=地下室=穴倉=の・・・)大家さんが言ってました。

「いまどうなってるかはしりませんよ」

 ともつけたしていましたが、やっぱりこのへん、いちばん低いのでは、と、あたしも、そんなきがしてきてます。

 

 どうしてかというと、自転車にのって、写真左の手前の道の奥のほうで、ひとこぎすると、あとはすーーっとらくちんの惰性はしりで、いま2台止まっているクルマの辺りにきて、トロトロになるので、で、またこぎ出して、その少し先から、こんどは軽いのぼりになってくるからで(以下略)

 

 「百均」につきました。

 

 ブドウ棚垂直タテ型製作のときに使った「シュロナワ」は、
 スリランカ産の「バームヤシ」でした。
 
 ブドウのツル誘引作業で使用した「麻ひも」は、
 バングラデッシュ産「麻」となっていましたが・・・

「麻」には、「麻と呼ばれる他品種」がたくさんあるようで、それぞれの繊維の強度や成分など、取扱に注意を要する品種もあるようです。

 

www.toishi.info

 


 バングラ「麻」の、品種の表示は(ざんねんながら)
 ありませんでした。_(._.)_

 

【つづく】