むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

国立国会図書館オンライン「遠隔地複写サービス」から〒ブツが届きました。

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この記事は、

図書館の資料室ロッカー前の小事件と優先指定席とりっこと国会図書館オンラインのこと - むやミ日記

 

このヘルメットかぶってチャリコで図書館にいきました。 - むやミ日記


からの【つづき】です。


複写サービスの「申し込み」をしたのは、2018/5/11、で、

到着したのは、2018/5/21(今日)でした。


 発送元は「複写受託センター」と、なっていて、京都府相良郡精華町から、郵便局を経由してちょうど10日間かけて無事到着しました。

おつかれさまでした。


 到着の3日前に、【国立国会図書館】複写についてのお知らせ(発送準備完了)のメールが届いています。


 気になる「料金」の内訳を書いてみます。

 

平成30年7月2日(月)受付分から複写料金を改定いたします。
資材の高騰等の理由により一部引き上げとなるメニューがありますが、利用の多いメニューを中心に引き下げをいたします。

電子情報等のプリントアウト(遠隔複写サービスの料金)


白黒 [A4:20→23円][B4:(同左)][A3:40円](据置き)
カラー[A4:50→55円][B4:50→55円][A3:100→95円]
発送事務手数料 (発送単位ごとに)
日本国内への発送:150円→200円(税抜)
日本国外への発送:300円→350円(非課税)
〒送料:実費

 「複写料金改定についてのご案内」より、でした。

  

いっぽう、おてがる、チャリコでいける図書館のばあいは、どうかというと、、

新聞紙大の大きいコピー以外は、大きさ関係なく白黒コピーが@10円、カラーは@50円です。

 

一夜漬け、せかせか、アセアセの資料なら、チャリコで図書館。

 

じっくり、のんびり、10日以上待てるならば、国立国会図書館オンライン 

ですね。

 

【つづきます】