むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

燃える夏っす極天国的なハスの #花 とか書いて写真アップしたら♡♡♡♡マークが飛んできた

マブシイ

チャリコに乗っていつもの道をゆーっくりよろよろ漕いで図書館に行く途中、なんだかどこかで見たような、しかしまだじっさいには見てないはずだけど、もしかしたら、どっかでひょっとして見ちゃっているかもしれない、すっ極く天国的なハス? の花、のようなものが咲いている。

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パシャと撮って、何か気になるけれどまーいいか、と図書館のほうに近づいていくと、こんどは、中学校と高等学校が道路いっぽんはさんで両側にある交差点で、赤信号、チャリコ停車。

午前9時半の太陽ギラギラ無風の日影なし。

中学校のほうから吹奏楽部の、たぶん全体合奏前のパート練習らしい元気な管楽器の音が聴こえてくる。コンクール地区予選まであと数日で本番だから、けっこう気合がはいっているかんじ。

信号わたって、こんどは高等学校の、練習場があるリッパな同窓会館の近くにくると、こちらはぜんぜん音なし、い。ここの全体の合奏練習は、その会館の専用クーラー付き大部屋でやってるはずだから、音は外にはそんなにもれてはこない。

この高校の野球部は何日か前に予選敗退しているので、吹部は(あーよかった?と)一息ついてもっか猛練習中のハズだ。

トリハダ

図書館の冷房は効きすぎ。図書館の中の人にはちょうどよくても、猛暑のチャリコ漕ぎしてきたふうふうのあたしは、汗急冷しすぎの トリハダ立ち。
返却カウンターで借り本を返し、予約してた本受け取って、ザックに詰め、ポットの冷麦茶ゴクゴク飲み、んで速攻で外へ。

自転車置き場はぎゅうぎゅう詰めで、チャリコ引き出しサドルに乗らず転がして道路を渡って、T字路の横道に曲がるその寸前、オバサマ自転車がその脇道からきゅうに飛び出し右折して、あたしのほう(オバサマから見たら道路の右側)に突っ込んできた。

「あらーごめんなさーいー」

とかいいながら道路の右側をすいすい自転車走行し去っていく。

あたしは道路左側をチャリコ転がして歩いていたので、すぐ停まってニラミつけただけですんだけれど、あたしの後方から車が走ってきていたら、あるいはあたしが、チャリコに乗って漕ぎ出していたら、オバサマどっちかと衝突してたハズ。

ハスノハナ

さっきのハスの花のところまで戻ってきて、もう一枚、さっきよりもっとすっごく天国的に見えるハスの花を撮って、帰ってきた。

 

アカウント作ったばっかりの「Instagram」に、さっきのハスノハナ写真にそえて、「燃える夏っす極天国的なハスの #花」とか書いて、写真アップしたら、

あっというまに、♡♡♡♡ マークと、「○○○さんがあなたをフォローしました」が飛んできた。

「#花」がきいたみたい?

ハングル文字、アラビア文字のひとも何人かいた。「フォローを返す」は、もうすこし様子を見てからね、ということにした。


【つづきます】