むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

いまどうしてる?「とほほほほっと図書館から出たとこ」とツイッた後のこと

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この木はケヤキという木なのかな?

もうもうと木焼け寸前の熱気がカゲロウみたいに上昇してるよう。

図書館トイレの水道で半分サイズのタオルぬらしアタマ冷やし用にぺたんとのっけ、その上からチャリヘルつけた。
冷麦茶のんだ。

 

まんぱい駐輪場から道路横断はいつもと同じ、チャリころがして渡った。

きょうは往路をそのまま戻らずに、外の猫さんどうしてるか見に行くのだっ、と寄り道しようとしています。

 

アスファルト道をチャリこゆっくり漕ぎこぎし、百五十年前にはちゃんとリッパなお城と見張り台があったところまでいくと、さっきの木ヤケじゃなくてケヤキの木をさらに大きくしたような木々がまとまって生えている小さい森のわきにくる。

 

そこからゆるいのぼり坂があって

目的の、猫さんたちは(陽気のよい季節には)その坂の先の小さい神社森の木のしたで、よく昼寝してた。だが、危険な暑さ異常な夏のまっさいちゅうのいま、いるかいないかわからないけれど、もし運良く猫さんいたら、パシャっと撮ってかえろうそうしよう、とゆるゆる坂をひーひーいいながらのぼっていく。と。

小さい神社の駐車場は自動車で満杯

猫さんのたまり場だったところも駐車場にへんぼうしていてそこも自動車自動車。なのでとーぜん外猫さんとその猫の子もぜんぜんいっぴきの姿もなし。

そのかわりにニンゲンの子たちが自動車からぞろぞろ降りてきた。
ビニールの浮き輪を手に手にもってキャッハーとかいいながら、そのうしろからママパパたちが(やれやれみたいなかんじで)プールのほうに移動していくところ。

 (写真はない)

 

 

【つづきます】