むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

日曜日の図書館駐輪場、満杯の自転車が将棋倒しになって倒れてくるのこと

ガシャガシャ倒れ押し寄せる自転車をマイチャリコで受け止める?速攻逃げる?・・

図書館の駐輪場は、道路側から図書館入り口まで、ゆる~い上り坂のスロープになってます。
そのゆる坂の両側が指定自転車置場です。

日曜日は、いつもこの場所は午前中おそめにいったらもう満車です。
図書館地下の自動車の駐車場も、地上の狭い駐車場(軽自動車用?)も満車。

もひとつ、半地下の屋根付き駐輪場がいっこあります。そこは、駐輪スペースの一番奥に、屋外(?)喫煙(?)指定場所(?)になってるみたいでそのせいか不人気? で、図書館開館の9時半よりもおそめに着いたバイク・自転車はウンがヨければとめられます。

 

これは、ちょうど一週間前の写真です

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いつもなら写真を撮るのは、図書館の本を返す→本を探して借りてくる→で、外に出て写真撮る、の順番なのですが、この日は、なんだかとーっても自転車の数が多いような気がしたので、図書館に着いてすぐに何はともあれ、撮っちゃうことにしたのでした。

「あー、木の上の方がだいぶ、黄色く紅葉してきたなー」
とかいいながら、二、三枚パシャパシャと撮って、さてそんじゃ、っというときに、駐輪場の満杯の自転車が、

 

ガシャガシャ、音たてて、倒れ押し寄せてくる、では・・あぁあーりませんか(@_@;)

 

あたしのチャリコは、ゆる坂・左側の駐輪スペースの半分より少し下流のほうに、一台とめられる隙間があったので、そこに押し込み、スタンド立てて、チャリの左側に立って、写真を撮っていました。

 

さっき、その右側を、野球帽かぶった作業着上下着用の中高年おじ(ぃ)さんが、自転車を押して通っていって、あたしの立ってる少し先、駐輪スペースゆる坂の上流側に、おじ(ぃ)さん、じぶんの自転車をとめる空地をカクホしようと(何かひとりごとを言いながら)左右の自転車を動かしているのを、古iPhone5をポケットにしまいながら、なにげにぼーっと見ていましたので、もしかすると、

その、

ガシャガシャ音。もしかしました。しちゃいました。速攻でチャリコうしろに転がして逃げました。


だいじなマイチャリコ、なんとか無事でよかったでした。


「あちゃ~」「ヤバくねー」って声が聞こえてきます。

あたしのウシロのゆる坂の下流側に、高1か? 中3かくらい? の、おしゃれリュック背負った女子が二人いて、自転車降りて、ハンドル手でもって、突っ立ってこっちを見ています。

「どことめるー?」
「半地下いってみる?」
「はんちか・・・」
とか言いながら、自転車ころがして半地下駐輪場のほうにいきました。

 

自転車の将棋倒しは、チャリコとあたしが逃げて空いたスペースに、よその自転車がぶったおれて止まってます。

その倒れ込んでる自転車二台を、よいっしょよいっしょと、立て起こして駐輪スペースの上流側に運んで移動していると、

 「いいから、おれやるから、いいから」と、野球帽作業着のおじ(ぃ)さんが言いました。

 

「ここ、ゆる坂で、ナナめってるので、自転車にちょっと触ると、すぐ倒れるんですよねー」

 

とか、いちおうヘンジをしながら、マイチャリコを、空いたスペースにそーっと戻し、スタンド立て直し、ワイヤーロックし、ヘルメットぬぎ外し、ザックの中から返却する本の入っている袋を出して、かわりにヘルをザックにしまって、などと、とやってると、、

 

おじ(ぃ)さん、倒した自転車3台ほどを立て直したかと思ったらすぐ、今度は、ゆる坂右側の駐輪スペースのほうにじぶんの自転車押してゆき、なななんと、またさっきと同じように、空地カクホの自転車をかきわけ作業を始め、た、か、と、思ったら、

ま、また将棋倒し(ニド目)。

ガシャガシャガシャガシャ、、

ありゃ~りゃ~なのでございます、、

 

何にげ無さ気のまなざしのこと

 「なんかコワくねー? あのおじさん」
「あー、ずーっと、何かぶつぶつ言ってたし~」

 

さっきのリュック背負った女子ふたり、半地下駐輪場から図書館入り口ホールに入ってきます。
そしてこれから、階段のぼって三階の「学習スペース」にいくところ(たぶん)。

さっきのあのおじ(ぃ)さんは、二度目の将棋倒しをひとりで修復したあとに、じぶんの自転車を押して半地下駐輪場に移動していったのでした。

 

あたしは、借りてた本を入れてたレジ袋から、本とり出して返却カウンターのほうに歩いていきます。

カウンターの内側に、見慣れない男性の図書館職員のかかり? の人がいます。

その、かかりの人が、
あたしの足(靴)のほうからじゅんに、顔まで視線を移動させ、何にげ無さ気にじーっと観察している、もよう。

 

観察おわると、その視線、さっと入り口のロビーのほうにきりかわったかとおもったら、その先に、さっきの、おじ(ぃ)さんがいました。

おじ(ぃ)さん、階段よこを通り過ぎ、エレベーターの▲ボタンを押している。

何にげ無さ気のかかりのひと、すーっとカウンターから出ていって、エレベーターのほうに歩いていく。

 

と、ここでやっと、前のことを思いだします。


あたしの右の靴の上、足首あたりには、ズボンの裾がチャリのチェーンにかまれないように、ズボンの裾をまきこんでマジックテープベルトを巻いているのでした。見た目まったく、左足と釣り合いが取れてない。


それだからか?
と、はじめはそうおもったのでしたが、
ちがったかもしれません。

 

たぶん、あのときと、同じかかりのひとだ、ったと思います。
それは、そうとうまえの過去で、ことしの5月11日の記事だったかな?

図書館の資料室ロッカー前の小事件と優先指定席とりっこと国会図書館オンラインのこと - むやミ日記

 

もう、6ヶ月も経っちゃったんだった。はえ~

 

ケヤキの木の葉かげから、何にげ無さ気にちょびっとコワい不恋鳥のまなざしがでてきます

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このGIFアニメーションのケヤキの木は、11月11日(日)に撮った写真をつかってます。

 

そしてきょうは、それからさらにもう一週間が経っているので、
このケヤキの木の紅葉は、もっとさきに進んでいるとおもわれます。


【つづきます】