むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

郊外枯野・お祭り台地の元大手門辺りからオクムサシ峰を望見す

こまっ犬をめぐる冒けん(中)山なみなんて見えない、よね?


土曜日28時(日曜、朝4時~)の、Jazzラジオ放送番組60分を聴いている。おなじみエンディング「明け方か? 夕方か? いっしゅん迷った子には天使が鼻をかじりに来るぞ〜」の〆セリフのあと、菊地成孔さんが「 また来週っ!」って言っている。

で、今週がはじまった。

鼻かじられてもいいから、もいっかい寝なおそうか一瞬まよった。
でも、なんか今日も良い天気らしい。起きちゃうか? えぃ、っと起きた。
換気扇まわしてお湯沸かし、空気取り入れ窓あける。あらめずらしい!

遠くの方にある鉄橋を、電車がわたる音がきこえてる

お天気アプリを見てみると、

気温14℃、湿度48%、気圧1024hPa。

風向きの関係もあるのだろうけど、空気がすっかりきれいに入れ替わって、音が伝わりやすくなっているのだな、うんたぶんそうだろう、ということにする。そのお天気データをカレンダーに書き込んでいる。と、
「ありゃ?」と気がつく。


図書館で借りてた本、きょうが返却期限の日だった。すっかり忘れてた。
図書館のある場所は、観光お祭り台地のど真ん中、元お城のお堀を埋め立てたど近所。

しかも例大祭真っ最中二日目だから、できればあんまりそっちのほう、行きたくない。
けどま、ぼけーっとしてて忘れてたんだからやだけどぐずぐずしててもしょーがないし、しかたない、けど、いくしかない。


朝ごはん食べ、チャリコのタイヤの空気入れ直し、おやつとぬるま湯ポットをザックに詰めて、午前中にはぶじ戻ってこれるようにする。その他、忘れてることないかカクニンすました。

よし、黄色メットかぶってチャリコかついで地下階段あがった。

大家さんがいた。

いいかんじに色づいた甘柿と、渋柿を、高枝鋏で採取してきたとこ。

らしい。

渋柿? どうするんですか?

ときいてみると、

普通の甘い柿より、渋柿のほうが(手を加えればだけど)甘柿よりもぜんぜん美味しくなるんだよ、保存もきくし、

と言っている。

へー、では、図書館行って速攻で本返し、お手伝いします、行ってきまーす。

と、チャリコぎだす。

 

お祭り台地の周辺の一般道路は、バス・自動車の大渋滞

台地の上の観光道路はぜんぶ「ホコ天」。通常のバス通りも「メインのホコ天」なので、そこをいつも通っている乗合バスは、とんでもない遠回りの渋滞道路をノロノロ運転してる。

チャリも、お祭り中の「ホコ天」は、降りて転がさないと通れない。


しかしなにはともあれきょうもいい天気だ

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観光お祭り真っ最中の台地の上の中心部までなんとかきた。

もとお城の大手門があった辺りから、旧城下町とその先のオクムサシの山なみをのぞむ。

山なみなんて見えない? よね?


見えた? 

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ああよかった。


【つづきます】