五月雨とナスの花、明治前期の低湿地帯地図+グーグルアース=地図版権、あしたの某病院での待ち合わせなど

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五月ラストの雨の日にナス色の花が咲き、古iPhone5でパシャッと撮ったのはよいのですが、

このナスのもちぬしは、あたしではなくて、大家さんなので、このナス写真、ネット掲載していいですか? と許可をちゃんとらないといけません。


そしてこれは、

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1週間前の病院で、18年さん(名前不明、昭和生まれ75歳?)に教えてもらった、消えた釣り堀とその底から発掘された(らしい)古墳時代の遺跡について調べていたときの、グーグルアースの画面左側のスクショです。

 

Google Earth Pro(7.3.1.4507 64-bit)の「追加」→「ネットワークリンク」として「名前=明治前期低湿地帯」、「リンク=参照→ダウンロードフォルダ→gsi_map_wetland.kml」として設定しました。

 

グーグルアースの画面には、(グーグルマップには写っていなかった)「消えた釣り堀」が長四角×2コ茶色に濁った水色でちゃーんと表示され、そしてしばらくすると、なんだかキラキラするような水たまりのような、蛇行している川が途切れとぎれになっているような表示が出てきました。

 

あー、これがもしかすると、明治前期低湿地帯、約100年前のこのあたりの遊水地=湿地帯だった、ということなのかー、と、ビーックリしながら画面探索をしてみました。

 

釣り堀の長四角×2コの近辺には、遊水地=湿地帯表示はありません。そこから少し北上したところにある中学校はたしか半分くらい、遊水地=湿地帯表示あり。

そこから北東に少しいった小学校の地盤は高めだったらしくて遊水地=湿地帯表示なし。


さらに北上して、一級河川が流れているあたりでは、そもそも現在の河川とはべつに幅の広い河川が表示されていて、その近辺はS字形蛇行河川跡などが、ぐちゃぐちゃたくさんついています・・・

 

この明治前期低湿地帯の表示画面のスクショは、撮るのをすっかり忘れて、画面に見入ってしましました。

 

しかしもしかりに、明治前期低湿地帯の表示画面のスクショ画像がとれていたとしても、Googleや、国土地理院関連の地図版権などの制限があって、ここに、あたしが撮ったのよ、とかいってぺったん貼り付けなんか、できるわけはないのでした。

 

そしてさらに、その後、何度もなんども、Google Earth経由で、国土地理院のネットワークリンクの起動をこころみたのですが、アクセス表示はくるくるまわっているのに、明治前期低湿地帯の地図画面がでてきません。

 

↓どうも、こういう事情があった? みたいです。

   

国土地理院のサーババックアップ復元しゅうりょうしたら、もいっかいチャレンジして、スクショ撮って、あしたの15:00までに間に合えば、18年さんに見せてみようと思っています。

 

(追伸)

五月雨とナスの花の写真を大家さんに見てもらいながら、

ネット掲載のきょか申請をしてみました。


(大)「ぜんぜん、もんだい、ナス」

(む)(って、ゆうと、おもった・・)


【つつきます】