むやミ日記

どごさぁべ? 夢野岬ノ果テなさぁべ。

カエル、ヘビ、カラスの三つ巴戦の兆候と敗戦前~1960年遺跡発掘当時の白黒航空写真入手のこと

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カエルがキウイの葉っぱにとまっています。
 見開いているカエル目玉の見ている先は、これから捕食するつもりの小虫か何かでしょうか?
 それとも、撮ってるカメラとニンゲンをただじーっと観察してるだけなのでしょうか?


 あと、このカエル、地上高=約1m半ほどのこの場所に、どこから出てきて、どうやって到達したのか、さっぱりわかりません。
 夜になると、どこからともなく、けっこうゲコゲコ鳴き声が聴こえてきますが、カエルの生息適地の田んぼの場所は、ここから電柱3、4本ぶん離れたところなので、ここまでアスファルト道をぴょんぴょんハネてくるのはタイヘンすぎるとおもいます。


 それから、その田んぼに導水している農業用水の幹線本流(凹型コンクリート製の開渠導水路)は、交通量の多い市道をいっぽん挟んだ対岸側なので、そこからはるばるここにまで・・ということは、もっとムズかしいハズ。

 

いっぽう、きのは、ヘビでした。


 まだ生まれたばっかりのヘビのこどもが、一匹、どうどうの登場でした。
 最初、見た目はやや大きめのミミズかな、とおもってカメラもって接近すると、すんごい速さのヘビ蛇行ニョロニョロ運動で、堆肥製造用コンポストの底の方にすっとんでって隠れてしまいました。
 ざんねん写真は撮れませんでした。
 

 これから梅雨→梅雨明けにかけて、カエル、ヘビ、カラスの三つ巴戦が始まるわけですが、あたしとしては、ぜひカエルに、蚊群団をやってけてもらいたいので応援したいと思ってます。

 

 さて、きょう日曜日は、ふつうなら、チャリコこいで図書館いって資料室にこもる日なのですけれど、図書館毎年恒例の一年一度の書架整理作業週間とのことで、ここのとこずーっと休館なのでした。

 

 そこで、「国土地理院=地図・空中写真閲覧サービス」で、いまから約60年前の1960年前後の地図探しをやることにしました。
 

 けんあんの「病院のそばの釣り堀の底から発掘されたらしい古墳時代遺跡」の発掘当時=1963年(昭和38)以前の地図、もしくは空中写真が発見されるかどうか? やってみなければ、なーんにも、はじまりませんので、、

 

上のサイトから、

 (1)「住所検索」検索地域を「○○市」と入力。 
 (2)「作成・撮影年」で、西暦年数を「1940-1963」とか入力。
 (3)その他、「☑」などは、そのままで、
 (4)「検索」ボタンを押しました。

出てきました。

 

 白黒の空中撮影写真。

 年代が古いほうの写真に、なんと! 撮影「USA」とか表示されているのがありました。
 なにかまるで、広域の市街地と周辺農耕地を見下しているじぶんが、これから爆弾投下する寸前の飛行機にのっかっているような、変な気分に、なれました。

 

 おめあての、空中写真が出てきます。白黒写真の精度を上げるボタンがあります。


 すっげー、めーっちゃ、きれいに写ってます。

 もちろん、スクリーン・ショットを(そーっと)撮ります。

 「公開」は、とうぶんのあいだ、

 

 いたしませぬ。m(_ _;)m


【つづきます】