むやミ日記

どごさぁべ? 夢野岬ノ果テなさぁべ。

ヤマボウシと1961年の航空写真で見える屋敷森との関係について

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ヤマボウシの白い花がきれいに咲いています。

 

 なにか山奥の写真のようにみえますが、きのう、ヘビのこどもが高速ニョロニョロ蛇行運動して姿をくらました堆肥製造用コンポスト(緑色)が左下のほうに見えてます。

 

「ヤマボウシは漢字でかくと、『山法師』だったかな、」

 

と、ヤマボウシの苗を✖✖年前に直植えした大家さんは、言いました。

 

「秋になると、赤いコンペートーみたいな実がなって食べられるのよ」

 

(ぐぐってみたら「コンペートーおじさん」っていうのがでてきましたが、なんだかよくわかりませんでした。)

 

「きのう、1960年頃のこのへんの航空写真みつけて、見てたんですけど・・」

 

「ここいらは、畑と田んぼばっかりだったでしょ?」

 

「このうちも、病院も、あそこのスーパーもなーんもなくて・・」

 

「ここ、引っ越してきたのは、1979年の秋だから、あっちの広いバイパスもなかったでしょ? 1960年じゃーさー、あー安倍さんのお爺さんの岸信介さんの時代だもの・・」

 

「あー、そーなんですねー・・それで、あのヤマボーシなんですけど・・」

 

「・・・」

 

「・・これ、その航空写真の一部分だけなんですけど・・」

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「・・白黒写真・・」

 

「どこの家も、なんか顔みたいにみえませんか?」

 

「・・?・・」


「あたまの上にモジャモジャした木の森みたいなボーシかぶってませんかー?」

 

「・・へ?・・」

 

【つづきます】