むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

ウメエダシャクと梅サワー、イラ画じゃなくてイラ蛾の生態などについて

梅の枝をジャックするやつ?

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 か、とおもったら、幼虫時代は「シャクトリムシ」の格好して移動するのでその「シャク」らしいです。

 漢字だと尺取虫。
 平仮名の「」を逆さまにした「Ω」のような形になったかとおもうと次に「」みたいになったりして移動するやつですね。


 そのウメエダシャクトリムシの本体は、黄色と黒の虎柄で、そのおもかげが、この写真の成虫ウメエダシャクの本体にのこっているようです。

 幼虫ウメエダシャクは、ウメなどの葉っぱを食べて成長すると、こんな、けっこう美しい蝶々のような蛾になって、いま、藤の葉にとまっています。
 次の世代の産卵の準備中なのでしょうか? 


「蛾(スペース)白色黒色(スペース)画像」でググったら、すごい種類の蛾の画像がたーくさんでてきます。そのなかからいっこいっこ探します。なんとか発見できて。ほ。

 

梅サワー 

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 きのう収穫してきた青い梅を、水で洗って、たっぷりの水に2、3時間つけてアク抜き。

 水分をきって、なり口(通称:おへそ)のゴマのようなものを竹串でとり除く。

 実の皮に竹串で小孔をあけました(写真上の茶色のポツポツ)。

 氷砂糖(梅と同量)、酢(梅と同量)を清潔なビンに入れて5、6時間たったところです。

 

 このあとは、冷暗所で熟成させ(1週間以上?)、炭酸水でわって飲む予定(製作=大家さん=談)。

 

イラガ

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これがひじょうーにモンダイなやつなのです。

 

 カキの実のすぐそばの葉っぱが茶色くなっています。


 このまえ、タマゴから孵化したばっかりの小虫状態のやつがごーっそりかたまって、サクランボの木の葉っぱをスケスケにしていた写真が、こちら。

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小虫状態から幼虫状態になったやつに、
「ちょこっとだけ触れたとおもったら、ビリビリって、ずーっとビリビリ、イタイのとれない・・」(去年のこと=大家さん談)

 

 ここの柿の木の上の方にも、おなじような食害を受けた枝があったので、このまえ、枝ごと切りおとしたのでしたが、処理の仕方がゆるかったようでした。

 

 イラガの幼虫、成虫の写真はネットにたくさんのってますが、あたしはまだ、現物の写真を撮ってはいませんので、掲載はで・き・ま・せ・ん。

 

 そのかわりに、タマゴから孵化したばっかりの小虫状態のやつがごーっそりの写真は、





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【つづきます】