むやミ日記

どごさぁべ? 夢野岬ノ果テなさぁべ。

猛暑・事件続出もなんのその予定の通りに続篇(その2)

睡蓮のプラ桶改修=蚊のもわ~!をメダカ飼育で根絶の巻(2)

・作業実施年月日:2018年6月25日(月)
・天候:快晴。気温=34℃、湿度=35%、気圧=1014hPa
・目的:アカイエカ、ヒトスジシマカ、チカイエカの根絶のため、睡蓮のプラ桶を改修しメダカを飼育するための環境を整備する。
・装備:白色綿帽子、黒色虫除けネット、作業用長袖シャツ、作業用長ズボン、水仕事用手袋、耐水長靴。

 

(大)「あーそれじゃ、ダメダメ!」

(大)「そんなんじゃー、あんた、そく熱中症だよ!!」

(大)「じゃじゃーん!?」

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(む)「氷ハチマキ? ですか??」

(大)「ハチマキなんかじゃだめなのねー。首まきにする。こうやって・・・」

 

(ぐるぐる・・)


(む)「ほっほー。冷たくて。きもちい~」


ということで、いよいよ現場にいってきます。


日影の自転車置き場のセメント床に、

 

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アゲハのチョウチョが、羽根ひらいてノビきっています。

こんなふうに、真上に接近しても、ぜんぜん逃げません。

黒ポアゲハの黒色が、カンカン日照の猛暑をタメこんでもうはや熱中症になったのでしょうか?

 


作業結果

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・写真右上の茶色雨樋(あまどい)は、雨水を睡蓮水桶に導・貯水する。導・貯水された雨水が、睡蓮水桶よりオーバーフローするさいに、左下方のハナショウブ小水桶に落水するよう、水桶の傾斜等を考慮し設置した。
・雨水のオーバーフロー時に、メダカ等小型魚類が、雨水ともどもに自然放流しないよう、黒色メッシ網を設置した。
・また、外ねこ、野鳥類が、それぞれの水飲み活動の際に、メダカ等小型魚類等を食餌しないように、円周状に黒メッシュ網を延長しバリア・ガードとした。

今後の活動

・左下下方のハナショウブ用小水桶は、外ねこ、野鳥類の水飲み場所となるよう配慮する。
・同上小水桶では、メダカ等小型魚類の飼育は行わない。したがって、アカイエカ、ヒトスジシマカ、チカイエカなどの産卵→ボウフラ等の発生は抑止できない。
・ただし、定期的(週いち程度)に、小水桶の用水の全入れ替えを実施すれば、ボウフラ等は雨水排水路に放流されるため、アカイエカ、ヒトスジシマカ、チカイエカなどの増殖は一定程度抑止できる、と予想される。


 さて、このつぎは、大家さんの、メダカ等小型魚類の飼育活動の準備となりますが、、


それは、

また、

次回の お た の し み

 

となるのでした。。。


【つづきます】