むやミ日記

どごさぁべ? 夢野岬ノ果テなさぁべ。

いきなり夏、カンカン照り+強熱風のせいで、リンゴ袋かけ作業は

いきなり夏になりました。

カンカン照り+強熱風のせいで、リンゴ袋かけ作業は延期です。

f:id:muyamisaki:20180629201025j:plain

 大家さんは、リンゴにかぶせる新聞紙の袋をすでに10ケほど作り終わっていました。
 窓の外は、カンカン照り+強熱風で、リンゴの木の葉っぱが裏返しになってます。

 

「こりゃだめだねー、リンゴの袋、つける前に、みーんな飛ばされちゃうねー」
 

 と、言ってから、大家さんのiPad、開いて、画面見てます、

 

「あららー、もう、ツユ明けだって、、、えーっ、台風7号もできてるんだって!」

 

梅雨明けの最新情報を教えてくれました。
(yahoo 天気)

 

「これから連日、猛暑、大雨、洪水警戒、だって」

f:id:muyamisaki:20180629201338j:plain

 このコンクリ開渠の用水路が、明治14年地図にも描かれていた元小川の灌漑用水路です。

 濁っている水は、やっぱり滞留、しているみたいです。

 上流側(画面奥のほう)で、土地の造成工事中なのか? 赤茶色に濁っています。

 赤茶色=赤土といえば、関東ローム層で、関東平野をとりかこんでいる火山性の山岳地帯から大昔、火山の噴火で飛んできた火山灰の中の鉄分などが、経年変化して微粒子になって、表土とまぜまぜになったやつが、つい最近、雨水に流されて、ここにきて、いまこんなふうに、溜まっている、ところで、、、

 

こちらはさっきの撮影場所から、小さい水門をはさんだ下流側の、

f:id:muyamisaki:20180629201512j:plain

 大家さんの家の真ん前の、農業用水+雨水排水路の、集水口を上から見たところです。

 乾いているっぽいです。
 今のところは。

 

 この集水口から下流側にのびている道路側溝=農業用水+雨水排水路は、明治中期農業用地図にあった低湿地にあたる場所、のほうにつながっています。
 

 そこは約二ヶ月前に田植えをすませた田んぼが4、5ヶ所ひろがっていて、現在、どういう「水管理」の段階なのかはわかりませんが、さっき見た滞留中の赤茶色の水なんかが、じゃぶじゃぶーと入っていってだいじょーぶ? なのでしょうか、、

 

いっぽうこちらは、スイレン水桶のなかの、

f:id:muyamisaki:20180629201811j:plain

キンギョです。

 

 きのう、大家さんが自転車こいで、
「メダカを探しにJAスーパーいったら、売り切れ」で、それじゃ、ということで、こんどは、

「熱帯魚のフィッシュセンターにいったら、安いメダカは、やっぱり売り切れで、とーんでもなく、お高いのだけしか残ってなかったので、おやすめキンギョと水草、買ってきた」のでした。

 

 こうやって、水草の下でゆーったり泳いでるキンギョ見てると、

なんだか、とーっても涼しそうで、よいなー、とおもうのでした。。が。。

 今晩あたり、外ねこ、さん、たちも、、いいにやー、とかいいながら、見に、、くるか、、、も、、が、、、、

 


【つづきます】