むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

休み時間取得プログラム実際作業・現場レポート

実際作業を展開しその有効性を検証してみた

実際作業の日時時刻(天候)

作業実施日:2018年9月12日(晴)

作業開始:午前9時30分前後
作業終了:午前11時30分前後

作業準備

装備:作業用スニーカー、作業用長ズボン、作業用長袖シャツ、防虫ネット、白色作業帽子、手袋、冷麦茶入り山岳用ポット、タオル、「休み時間取得プログラム」入りiPhone5。

用具:剪定ハサミ、枝切りノコギリ、電動小型チェーンソー、剪定用踏み台


作業項目
  1. 硬化プラスチック製植木鉢用三段棚の修理
  2. イチジク強剪定
  3. キョウチクトウ主幹切断(地中根及び主幹地上15センチ程度残す)
  4. 切断主幹・枝葉等を可燃ごみとして排出するための整理結束作業
  5. 清掃作業

 

はじめに

  • 「休み時間取得プログラム」は、 2018/09/12付「むやミ日記」に概要あり
  • 「プログラム」は、iPhone5の「Googleカレンダー」のみを「通知=振動設定」したものを作業者(以下=私=とよぶ)の作業用ズボン右後ろポケット内においた
  • 作業開始時刻は、「プログラム通知時刻」から30分程度はなれた(おおよその)時刻からスタートした

作業過程

  • 作業項目1.の作業を開始して間もなく、当該作業の依頼者(以下=大家=とよぶ)が、私とほぼ同様の作業装備で別種作業を並行展開しはじめるが、監視=監督する行為ではなかった。
  • 作業項目1.は、約10分程度で終了した。「プログラム通知時刻」には達していなかった模様であり「振動」は感知しなかった。
  • 作業項目2.は、大家が別種作業を展開する区域とは離れた隣地境界付近で実施した。プラスチック製踏み台を使い、建物外壁に風雨で枝葉を擦った形跡のあるイチジク枝を強剪定した。イチジク果実のついた太枝を5、6枝切断し、まとめ抱えして別場所に運ぶ作業中に「プログラム通知時刻」をはるかに経過していたはずだったが「振動」は感知できなかった。
  • 作業項目.3は、今回の作業中もっとも負荷強度が高いと推測された作業だったので、「プログラム通知時刻」とは無関係に(作業依頼者=)大家の指示でもなく、勝手に休憩し「冷麦茶」を飲用した。キョウチクトウ主幹の切断には、電動チェーンソーを使用したかったが、延長コードがわずかに届かず、剪定ノコギリを使用した。切断終了後、主幹及び太枝等を別場所に運んだ。f:id:muyamisaki:20180912212538j:plain
  • 作業項目4.キョウチクトウ切断主幹および太枝は、チェーンソーで細断した。明日の「可燃ごみの日」に排出するための整理結束作業は、大家と私で共同で作業した。この結束作業中に、2度目の「休み時間取得プログラム」通知時刻を経過していたと思われる。だが、通知「振動」は感知することができなかった。
  • 作業項目5.清掃作業、及び結束作業終了後の風景

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まとめ

「休み時間取得プログラム」の「通知」にたいして、作業者=私=は、二回とも「感知」しなかった。


だが、「休み時間取得プログラム」を事前に作成した「作業者=私」は、まるっきり「通知」を「感知しなかった」にもかかわらず、勝手にじぶんでさっさと「休憩」してしまった。これは、どういうことか?


そしてまたふたたび、このレポートを書きはじめてから、ここの「まとめ」にくるまでのあいだに、「休み時間取得プログラム」は、またまた二度ほど「ブッブー」「ブッブー」と、キーボードわきで「通知」の振動を鳴らしていたのだったが、ふたたびみたび、作業者で=私である=あたしは、


「通知」の「ブッブー」にたいし、
「ぶっぶー」「ぶっぶー」「ぶっぶー」とかなんとか、
なまの返事だけは、いちおうちゃんと、しておいたのだった。

 

【つづきます】