むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

明治時代前期の低湿地帯・洪水マップぬり絵の図の巻

大雨降りの月曜日です。

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ぬり絵のベースは、グーグル・アース+国土地理院の「明治時代前期の湿地帯地図」です。

そのまま、モロにスクリーンショットを貼ってしまうと、版権もんだいでオコられるかもしれないので、明治時代の湿地帯や周辺河川の流路をなぞって、ぬり絵をしてみました。

 

ぬり絵左下のほうの黄色☆が、きのうご紹介した、遺跡の場所です。

その左右の青色水たまりが、明治時代の低湿地帯で、図の右上の方にも大きめの湿地帯がたくさんあります。

 

赤色の川が、遺跡の地下1.5m~2mにあった約一千数百年前の住居や、もしかするとさらに古い方形周溝付のお墓などを破壊した、と思われる河川です。

 

赤色川は、図左下から北上して、2本が一本に合流したあと、北西方向から流下してくる桃色川とさらに合流してパワーアップしたかとおもうと、急に東方向にカーブして、蛇行を繰り返します。そのあとは江戸時代に直線状に河川付け直し改修したらしい流路を東南東方向に、どんどん勢いづいて流下します。

 

するとこんどは、図右上の凶暴大河のラスボス紫色川と、バッシャーンと合体し、勢いをますます強めながら、さらなる低地へ、ゼロメートル低地と、✖✖湾方向に襲いかかってまいります・・(コワいです)。

 

おしまいに、緑色の低地マークのすき間に黒っぽく見える場所が、図のベースになった、グーグル・アース画面の一部分で、住宅の屋根や道路ぽいのがぽつぽつと見えてます。

 

そしてそこが、昔の人たちが代々住み着いていたところの、河川氾濫原微高地=自然堤防ということになるようです。

 

図の左下方向の赤色川の北にある、突き出ているところは、洪積台地の先っぽらへん、かもしれません。


明日は、台風5号が通り過ぎ、雨あがってこんどは暑くなるらしいです。
雨台風で低温になったかとおもったら、もわーんと蒸し蒸しがくるかとおもうと、やーれやれ、、ですけれど、、

 

 いつものように、ま、いっかー♪

 ということにしてまたあしたに、

 

【つづきます】