むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

黄色いキュウリの花とあめつゆに関する土曜日早朝のささいなできごと

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少しだけすきまを開けておいた空気取り入れ窓の外から、男の人と女の人の声が聴こえてきて、目が覚めました。

 

目が覚めるまえに、

「あ の ひ と は、信州のほうに、帰ったみたいだねー?」

 ユメをみてたようです。
 
 ユメのなかで、そう言ったひとは、あたしのいまいるへやの空気取り入れ窓の上にある一階南の窓の内側の部屋で、眠っている(と思われる)大家さんで、

「あのひと」は、どのひとだか?すこしきになりましたが、だれだかは、わかりません。
 
きょうは土曜日でした。

 その、空気取り入れ窓の向こう側は、10✖部屋くらいある集合住宅の駐車場で、ときどき、金曜日の夜遅く27時とか28時くらいになると声がきこえてきて、さっきとおなじように、目が覚めることが、まーよく、あります。

 

 どういう話をしながらこの時間に帰ってくるのか? 興味は、しんしんなのですが、いつも、「目が覚めた」といってもシャッキンーンの状態とは、ぜんぜんまるまるそのはんたいのほうなわけなので、ぼやー、もやーっと、ただ、ききみみたてててたとしても、すぐ忘れてしまう自信はすごーくあるわけで、で、すぐ忘れました。

 

 きょうはそれでも、(いつもこれじゃあおもしろくない、とおもって)、古iPhone5の、白い鳥マークをたたきおこして、「いまどうしてる?」のところに、雨がふっているみたいだったから、

「A me」といれて、

 梅雨にはいって何日目だか忘れたけれど「つゆ」と書こうとして、ちょっとかっこつけて、

「2u」といれて、

「ツイート」ボタンおしてから、よろよろしながら、お湯を沸かしにガス台の前に行って、換気扇のひも引っぱりました。そのとき、

 なんか、ちょっと、わすれてるみたいな?

 

 こういうことが、朝早いときのあたしに、は、よく、おこります。

 

 その、ちょっと、なんか、を、思い出そうとするのですが、、そのなんか、を、ちょっとも、おもいだせません(ほぼいつも)。

 しかたがないので、ま、いっかー・・(と、こちらもほぼいつものきぶん転換で、)さっき上の方に掲載した黄色いキュウリの花と、

そのオシリのところにできている小さいキュウリのこどもみたいなのを見ていると、


「むふふ、わりと良く撮れてる、へー、キューリってこんなところにできるのかー?」

 

 とか、とうめんするカンシンの方向が、さっきのほうとはズレてきて、、そのキュウリのこどもみたいなのに、あめ の つゆ がくっついているのが見えてきました。


あめ つゆ
A me  2u


「ニホン語で言うと、あま つゆ じゃなかったっけ?」

 ねぼけまなこと、ゆるゆる脳神経細胞のカンシン領域がまたすこし変化してきたようで、


(・・や? あま のときは、つぶ だろ? とか・・)


(・・じゃ、つゆ のほうの、2u はどうなの?・・とか)


 カンシン・キョーミ領域が、さらにまたびみょーにズレてきたみたいで、


「2u」どっかで見た、これ、、

(さっき書いたばっかりだから、あたりまえだろ?)

(いや、まそーだけど、イミがイミが・・ちがう)

「2u」を「to you」のイミにつかってるの、どっかで見た、見た。


 というふうにいつもなら大家さんが、こういう会話の相手をしてくれるところなのですが、まだ、お眠り中なのです。


↓それで、仕方なく、グーグル先生のお世話になることに、

 

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A me → 私は2ユー

赤色四角のなかみは 「Watashi wa 2ユー


「なんだこれ?」といいつつ、ぢーっとみていると、


「2ユー」のほうなんかより、

「A me」のほうが、、、

「私は」「Watashi wa」などと翻訳されてるではありませんか! で、


 ギョッエー! っとなって、さっきの「A me  2u」を速攻削除しにいって、


「A..me...2....u」とかに、せこせこと書き直して、はっふ~、とかいいながら、かえってきたのでありました。

 

 


【つづきます】