むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

メダカ外ねこ水飲み場ちっちゃい子センサーゲート突破かざりじゃないと傘がないのこと

 うちのチャリコはけっこう重いです。
 重チャリコを持って、地下階段をうんしょうんしょと登って地上に出ると、

これがありました。

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 水槽のなかに、ちいさいメダカ? が泳いでいます。
 ガラス水槽の上には、買ったばっかりみたいな(ヒャッキンの?)おもち焼きのアミがかぶせてあって、その上にはレンガが置いてあります。
 きっと、ここの大家さんの庭に、よく水をのみにくる、外ねこさんたちが、この新メダカ水槽に手を突っ込まないように、そうやってるのだ、と思います。

 外ねこさん用水飲み場はいまのところ、睡蓮の浮いてる「元白菜つけもの用プラおけ」の水槽と、そのとなりの、いまはハナショウブの葉っぱだけになっている「元プラバケツ」の水槽です。

 ときどき、いろんな鳥も、とんできて、水のんでたりしています。

 大家さんは、その大きい方の「元白菜つけもの用プラおけ」で、さっきの、メダカを飼いたいみたいで、、

 

「さーて、このさき、どうしたもんだろ?」

と、かんがえちゅうのよう、なのでした。

 

 背中のザックに、きょうが返却期限の本を突っ込んで、いつもの黄色ヘルメットかぶって出発します。
 

 すこしゆる下りのいっぽんみちを、ゆる下り坂さいこ~っとかいいながら、サーーーっと走っていくと、、、ポツン、ポツンと雨がふってきました。

 雨は、午後からだからダイジョーブだよ、な、はずだったので、カッパもカサもなしでした。

 まー、いっかな、と、そのまま図書館にいつものとおりゆるゆる走っていきました。

 

 土日のこの時間帯の図書館は、いつものお年寄りと、家族連れのひとたちでまんいんで、貸出カウンターは列だらけで、平日お昼時のコンビニみたいなかんじです。

 

 ちっちゃい子が、絵本かかえて、ターーっと、「書籍無断持ち出し警戒センサーのついてるゲート」を突破して、ピポピポピポと警告音が鳴ってます。ナニゴト! と、おもってみていると、満員カウンターの中のひとが、
 
「あー、ちょっと、あー、おとうさんか、おかーさん、いらっしゃいませんかー」

 とか、言いながら、絵本かかえのゲートそっこー突破のちっちゃい子(とっとと二階にあがっていったみたいです)を追いかけてってます・・・

 

 雨は、まだ、ポツリ、ポツリ落ちてきてましたが、いまさっき来た道をもどります。


「こんでたでしょ?」


 スーパーの帰りの、大家さんも、いま帰ってきたみたいです。


 さっきのピポピポピポのはなししました。

 

「へー、センサ、あれ、かざりじゃないんだ・・?? あら?? やだ? なんか? こーゆ? 歌なかった?」

「・・かざりじゃないんだ・・ですか?・・」

 

「知らない?」

「・・・」

 

「なんだったかなー、でて、こないー・・、あら、傘 は?」

「もっていくの、わすれてましたー」

 

「あー、そだーねーもってったらわすれるからね、こーゆーお天気だと、、」

「あたし、このまえヘルメトわすれそーになりました、、混んでて」

 

「傘なしでせーかいだねー・・傘 な し、、」

「・・・」

 

傘 傘 が ない だったっけ?・・」

「・・・」

 

「しらない?」

「・・・」

 

「こーゆーの、だった と おもうけど・・」

 

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【つづきます】