むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

田んぼのヒビ割れ、初セミ?鳴いて、カミGoMeと耕作放棄地の、中型犬リード外しのタバコプカーオジサンのこと

窓を少しあけたままで寝てました。
明け方、パラリパラパラ、雨ふる音がして、その音ききながらボーッとしていたら、こんどはヂーーーーーとなくセミのような鳴き声がきこえてきました。
もしセミだとしたら、この夏はじめてのセミだなー、と、すこしずつ目が冷めてきました。

 

涼しすぎて、クシャミがでそうで、なかなかクションというところまでいきませんでした。
ヂーーーーーのセミ? のような声、もうきこえなくなっていて、ああそうだ、、
 
今朝は、カミGoMeの日だった、とおもいだしました。

 

昨晩、大家さんが荷造りしていた新聞紙のひと固まりと、ギシーッと結束されたダンボールの束をぶらさげていつものカミGoMeの指定場所に、傘なしで運びます。

 

黄色ネット持ち上げドサドサとセット終了して一番のりでした。

 

それから古iPhone5をポケットから引っ張り出して、スイッチをいれて、

まず、これを、

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撮りました。


きのう、食料の買い出しから戻ってきた大家さんが、

 

ちょっと、へんなのよ? 田んぼの水がなくなってて、田んぼの泥がヒビだらけで、いつものつがいのカモも姿が見えない、、


ということで、もう一枚、別の田んぼの写真です。

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作業をした人の足跡がついています。


足跡と同じ大きさの石が2個、いっこは、太いパイプの金属のフタの上にのってます。


その右側の茶色の枯草は、除草剤を散布して何日かたったアトのような状態、でしょうか?

 

こちらは、さっきの金属パイプが見えていた田んぼと道路を一本はさんだ、

反対側の田んぼです。

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フタ付き太パイプの下側の鉄格子は、この前、見てきた茶褐色の滞留水が溜まっている水路とつながっている農業用水路+道路脇雨水排水路の点検作業口で、手前側の排水路の水位が高くなると、傾いている太バイプのフタを外せば田んぼ側に、水がザーッと入っていくので、立ててある鉄板は、育ち盛りの稲穂が倒れない用のカベなんでしょうね、きっと。

 

こういう写真を眺めながら、カタカタ文字打ち作業をしていると、いつだったか、どっかのWEBサイトで、見たような、忘れてたような、記憶が少しずつ思い出されてくるから、フシギです。

専門用語は忘れてますが、こんなふうに田んぼの水抜きをするのは、育ち盛りの稲の根っこと、葉っぱが一杯ついた草茎をしっかり地面に活着? させて、これから花穂が付く前のだいじな準備段階? じゃなかったか?

 

グーグル様にきいてみればすぐ答えは出てきちゃう(ツマラナイ)の、で、どのくらい思いだせるか? いま実験中です。
 

いっぽうこちらは、百二、三十年前まえの、地図にあった湿地帯のまんなかあたり。

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水たまりはありませんが、草丈がぼうぼうになっていて、小学生の背の高さくらい? あるいはもっと高くのびている、かもしれません。

 

道路脇にしゃがんで草丈がわかるようにパシャパシャやっていると、

うしろのほうから、いつもの、中型犬と散歩のオジサンがやってきます。

中型犬は、ここいらにけっこう広がってある耕作放棄地のどこかで、必ず、リードを外されて所用、オジサンはタバコ道具を取り出し、プカーっとおやりになる、場所=時間なので、オジサン、あたしの手元の古iPhone5を遠目で見てたようで、ややアセって、はや歩きになり、中型犬のリード引っ張って、「こっちだこっち」と、道路反対側、あたしのウシロをすりぬけて、中型犬といっしょに去っていくのでした。が、しかし、

あたしは、ちゃーんと、おぼえてるんだからね。

 あのリード外されの大よろこびの中型犬に、

 ✕年✕月✕日午前6時25分、飛びかかられて、

 あたしとしては、これは噛みつかれる!

 とおもったから、

 トエ~ッ!! と蹴っ飛ばしてやって、、

 

 ♡ふっふふ、ニコー♡

 

 という顔して、よゆうで、はっきり、思い出し、

 そうだ、そうだ、

 

大家さんに、田んぼのヒビ割れのこと、報告にいかなくっちゃ、と、もどっていったのでした。

 

【つづきます】