むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

お絵かき基礎練(第2部)時の経つの忘れるの

自作スタイラスペンでかいたはじめてのトレース画です

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↑↑↑ このトレース画は、

「デジ絵の初心者さん必読」
アイビスペイントお絵かき講座

ibispaint.com

↑↑↑の「01.はじめに」を読んでから、

 

「02.作品作成開始」の順番どおりに進んでいって、

「04.下絵をアナログで描こう」のところから、ぐたいてきなレッスンをどんどんやっていきました。

下絵をレイヤーにセット

白い紙に鉛筆で下絵をかいたのを「アイビスペイント」アプリの中の「カメラ」で撮って、その下絵を、レイヤーの「背景」のところにセットするという説明がありました。そして、

「Gペン」「トレース」

「背景」レイヤーのその上に、新しいレイヤーを作って、「Gペン」に、黒墨汁? をつけて? 「トレース」するという作業がはじまります。

NEWアイコンにしようかな

あたしが下絵にしたのは、これ
↓↓↓

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鉛筆持った右手を「なげなわツール」で下に移動する練習をやってから、(上のトレース画でエンピツと手の位置を下げました)それから、もと画像(上)になかった「口」をかきたしました。


「口」のお手本にさせてもらったのは

「04.下絵をアナログで描こう」のエンピツデッサンのなかで微笑んでいる、アニメ・モデルさんの「お口」です。

 

ここまで練習して気がついたこと

自作スタイラスペンのペン先もんだい

きのうの試運転レポートで、タッチパネル上にスタイラスペンでかいたのは、たんなるでか文字でした。

「トレース」するというような精密な作業ではなかったので、すいーすいーでした。


きょうの自作スーペンのいっぽん目は、静電気の感電感度? が足りないみたいでした。

電子基盤やメモリなどを静電気から守る用の「袋」で作ったペン先を外して調整しました。

ハサミでチョキチョキやって形をかえたり、2度3度、取り付けなおしたりしているうちに、半透明のペン先が、あららヘタってしまってアウトになっていまいました。

それでスペアの2本めは

あせあせしない、ゆ~くり、ゆ~くり、それでも液晶ガラス面をぎぎぎとニラミつけながら、そーっと2本めのペン先タッチすると、

 

4Bエンピツのぶっとい芯の先に貼りつけた、透明ペン先の先っちょ、の下に、小さい「○」印が見えて、

「おおーー(反応した)」でした。

 

その「○」は、「消しゴム」のときもあり、あるいは、少し大きめ「◎」の下に「▼」がついてるのが出てきたり、

たぶんその意味するところは、ペン画のインクの「色」のことではないかと思われる印? がでてきたり、

またあるいは、透明ペン先が、液晶面に触れたところにいきなり「黒」の点、や、やややとペン先動かすと、じっさいの墨汁Gペンでかいたような線が出てきたり・・・

もう、さいしょのうちは、なななんだこれは・・・とタイヘンでした。それでもなんとか、このような、ものがかけました。

 

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まるこい「ニコモジ+」フォントは、

Windows 7 + Illustrator 8 で入れました。

 

この記事は、「ナビメニュー」~三More~「トレーニング」に入ります。よろしくお願いします。

 

ほんと、こういう作業していると、


時の経つの忘れるのw

 

おつかれさまでした。


【つづきます】