むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

郊外枯野・台地の上のお祭り準備と谷津口さまの生い立ちについて

日曜日、気温15℃、くもり。

 

とても涼しくなってきました

 

台地の上にある観光小都市の秋の例大祭まで一週間をきってます。
その台地の裾をとり囲んで流れる小河川が、台地と、低湿地帯の境界を形成し、とうぜんその低地側に、わが郊外枯野が、うすくもり空の下にぼんやり広がっています。


小河川=赤■川が、台地の北端を大きく湾曲して南下しはじめる手前のポイントに、小さいお太鼓橋があります。

その橋をチャリコにのって渡ります。

するとそこは、もう、お祭りの中心となる神社の森の入り口で、境内に至る裏参道と、その脇の、車一台がやっと通れるていどの緩いのぼり坂とのY字路で、チャリコのギアをゆるゆる登坂用に切り替えて、坂道を登りきります。

そして、渋滞中の道路にぶつかります。

台地上のこの神社周辺、及び、観光スポットの古建物の立ち並ぶ商店街バス通り道路は、ふつうの土・日曜日でも、まーったくふつうに、い~っつも、人と車のあふれる観光地と化してます。

 

大例祭の準備で神社駐車場の一角に、すでに鉄パイプの櫓が組み立てられてます。

そこから先の表参道の両脇には、祭礼用紅白ダンダラ幕をぶら下げる用の木製の柱が立ち並べ済みで、準備万端ってかんじです。

 

さらにその先、図書館のほうに進んでいきますと、お祭りの笛と太鼓の練習音がきこえてくるのでした。

ステテレツクテレツクツんどんどどんどドンツクツひゃらぴーひゃらぴーひゃらぴーひゃらら……

 

谷津口さまの生い立ちについて

図書館です。

二階資料室で、旧社殿等の棟札(築造年)などの詳細を調べます。f:id:muyamisaki:20181014215244j:plain

 

 

『△△の神社』

△△県神社庁神社調査団/編者(1986年)

 は、資料棚ですぐみつかりました。
棟札等の記述も、かんたんに、みつかりました。
でもそれは、現神社を案内・紹介するいくつかのウェブサイトで、すでに表示されている内容と同じでした。

 

しかたがないので、きのう、谷津口さま*1で撮ってきた写真を並べて、今後の資料とします。

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▲亨保十三(1728)手水石

 

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▲宝暦八(1758)旧狛犬設置の1年後



〔(延)享四(1747?)石鳥居 〕

▲判読不能(写真ぼけぼけでした)


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▲昭和十二(1937)新狛犬の台座

 

▼現「谷津口さま」敷地フェンスの境界外

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▲石尊/文政元年(1818)

燈明(蝋燭立)部分は破損して失われたもようで、新しい石製のものに置き換えられていました。

 

【つづきます】

 

*1:以後「やつくち」様をこう書くことにする