むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

郊外枯野・お祭り獅子舞・石尊・飛行機・自衛隊・空域

スズメハチ、法螺貝、お祭り化粧、テレる? テレない

 

これは、きょうこれから「ささら獅子」が舞われる神社の外にある石尊。

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大山灯籠とも(文政元年・1818年)。渇水・洪水等災厄防御用?。
灯籠の元の「顔」部分が、なくなっている。


そして、神社境内と、児童公園のいずれにも、属さないようにフェンスで区切られて建っている。


なぜかは、きょうは問わないことにする。

 

公園のブランコで遊んでいる女の子が、「ママ、ひこーき」と、空を指さしてぶらんこブラブラしながら空を見ている。

ママは、さっきから、スマホをずーっと見ている。

 

かわりにボクが、写真を撮ってみた

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(自衛隊のひこーきのようだ)
(ここいらは、とーぜんれいの「横田空域」に属しているはずだけど、地面に近い低空部分は、自衛隊のひこーきが飛ぶの、ゆ・る・さ・れ・て・いるみたいだ)

 

ハチ(スズメハチ)注意

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このまえ間違って、一週間前にここに来たとき、自治会の班長さん(小学校2、3年生くらい)に注意されたときのそのカンバン。

きょうは、あのチャリンコ3人組のすがたは、今のとろころ見えない。

 

遠くの方から、笛の音がきこえてくる

マイ・チャリに乗って、そっちのほうに移動していき、獅子舞行列のうしろに回り込む。

パシャ。

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獅子舞行列の先頭は、法螺貝を時々ブッッフォーーと吹くおじ(ぃ)さん。その次に長い竹竿の先にピンクのポンポン傘と「五穀豊穣」と書いてある旗指し物みたいなの持って、青色のお祭りはっぴを着たおじさん2人。そのウシロが横笛隊。つぎが獅子舞装束で獅子頭かぶったお兄さん(成人?)3人。それから、うっすら、お祭り化粧して、ちょっとテレてる小学校5、6年生くらい? のお獅子を調教? する役の男子3人。あと、大きめの女人用旅笠みたいのかむって旅装束みたいなの着た小学校5、6年生くらい? の女子3人と、その補助をする役? の和服衣装の女子3人。女子もぜんいんお祭り化粧をしているが、こちらはぜんぜんテレてはいないもよう。あとは、子供たちのお母さん、カメラもったお父さん、あるいはおじ(い)さん。おば(あ)さん。。

 

獅子舞はじまった

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植木の向こう、フェンスの上の草つき斜面が、現在のA川支流一級河川の堤防。そして、

 

この白丸の中にいるのが、ボク、のもとの石像

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ボクの向こう側で、大口あけて獅子舞眺めているのが、ボクのずーっと後輩のくせに、ぜんぜん待遇がちがう、現在の、コマイッヌ。

 

しかし、そんなことより、なにより

きょうは、ひじょーに良い天気だったよ!

 

おしまいに

お祭り化粧して、ちょっとテレてる小学校5、6年生男子の写真を、モロ撮影するわけにはいかないので、ボクがかわりに、お祭り化粧を、ちゃっちゃとやって見たよ。

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こんなかんじ。


ボクは、ぜんぜん、テレてない。

 

フシギである。

 

【つづきます】