むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

11月1日はバイトくんになって柿の実をとりにいく日

植物・野菜も食べられるとイタいらしい?

午前7:00、外気温10℃、空もよう=はれ

f:id:muyamisaki:20181101200937j:plain

作業時間割

  • 朝ごはんを食べる。バイトくんの日は、大家さんがつくった朝、昼ごはん(無料)、時給は@1K円。
  • 10:00~12:00 午前作業。百目柿、富有柿、アケビの実、かりんの黄色の重たい実、イチジクの実、など合計100こ超とった。
  • 13:00~15:00 午後作業。剪定枝の回収・掃除。柿の木の枝、梅の木の枝、イチジクの木の枝、あとローソクの材料になる実のなる木=11月中頃になると真っ赤に紅葉するらしい木(なまえ忘れた)の枝、それと、ブドウの木のツル枝と枯れ落ち葉など集めてビニール紐で結束、掃除など。

 

午前の作業に入る前に、「食べられると野菜も痛み・・?」

↓↓↓ の記事を、「むむむ?」とかいいながら、読んでいた。

結論から言うと、植物は害虫などによってかじられた時、傷ついた細胞からグルタミン酸を流出します。グルタミン酸というのは、食べれば「うまみ調味料」として知られている、あのグルタミン酸です。

 

食べられると野菜も痛み・・?

2018年10月31日 08:10

 blogos.com

 

植物が、虫などに、じぶんの葉っぱを食べられると、「グルタミン酸」を生成し、他のじぶんの葉っぱに(ニンゲンでいうところの)「神経伝達物質」みたいのを(イテテとかよけーなことは言わずにだまって)さっと情報を送るらしいのだ。

 

もしかすると、虫食い葉っぱのほうが、ダシがきいてて、ニンゲンが食するとウマみ~なのかもな。

 

とかいいながら、2時間作業した。

 

お昼ごはんのときに大家さんに、その「イテテとウマみ~」の話をする。

 

ほーーっ、じゃぁさ? カナブンがブドウの葉っぱによく飛んでくるのは、いっかい葉っぱ食べに来て穴開けると、ウマみ~の成分が他の葉っぱにいきわたって、それが目印というか、味印になって忘れないようになってよく飛んでくるのか?

 

いえ、その、へん、のことは、上の記事では書いてなかったみたいなんですけどー、別の、一ヶ月くらいまえの記事によると、、、

 

 これまでの研究でも、植物は害虫や病原菌に攻撃された時、数分以内に遠く離れた健康な器官に植物ホルモン(ジャスモン酸)を合成させるなど、全身性の防御機構を活性化させることがわかっていた。
 植物ホルモンは、昆虫にとって嫌な味になる化学物質を放出して、遠くにある葉に彼らの侵略に対する備えを固めさせる。
 一方で寄生バチを惹き寄せるホルモンを放出して、襲ってくる昆虫を食べてもらったりする。
 この研究は、『Science』誌に掲載された。

 

植物も痛み・・?

2018年09月22日

 

karapaia.com

 

 

こうなってるよーで、植物ホルモンは、「虫にとって嫌な味」らしいので、「遠くの葉」のほうには、カナブンいかない? のかなー?

 

 

あーそーなの? うん、そういえば、カナブンは、いっかい飛んできて穴開けると、次は、だいたいその葉っぱか、すぐ隣の葉っぱにとまってるねー、うんうん。でもね、そのいっぽうのほうね、「一方で寄生バチを惹き寄せるホルモン」ってのスゴイっておもうけどさ、寄生バチてか、ハチさんそのものが、いなくなっちゃてるんでしょう?

 

ですよねー。ハチさんって、なんかそのーーハチの殺虫剤の依存症になっちゃうらしいんですよーー

 

karapaia.com

 

 

え゛~~どゆこと? ↑これ? あとで、ゆーっくり読んでみるわ


ごちそーさましたら、13:00 になっていた

午後のバイトくんのオトモダチがごーっちゃり待っていた!

f:id:muyamisaki:20181101203937j:plain

収穫した柿は、こちら

f:id:muyamisaki:20181101204056j:plain

 

 

【つづきます】