むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

郊外枯野の七五三、図書館どん天ケヤキノキの紅葉くすみもよう

きれいな草紅葉が消えてカキノキ、ハゼノキがちょびっと紅葉しはじめました

 今日の天気は、曇ところにより午後から雨。
どなたも考えることは同じよう。いつもの裏道をチャリゆっくりコいでいくと、

神社裏参道は、七五三お宮参りクルマが数珠つなぎ。すでに神社駐車場は満杯のようで、こっちのほうまで溢れてる。

晴れ着のお子様ママ様じじ様ばば様たちを、神社鳥居の真ん前まで運ぶ役のパパやろーの運転クルマが道路際に何台も寄せ車ちゅう。

駐車場警備員さんはその排除に大わらわです。

 

図書館の定点観測地点にチャリコおく。

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どん天ケヤキノキの紅葉くすみもよう


「文藝|秋号」「新潮十月号」「すばる十月号」三冊、図書館返却任務しゅうりょう。

雨がふってくる前にさっさと帰る。

 

郊外枯野のきれいな草紅葉が消えている

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イッヌヒエの細かい種は、枯れ草葉っぱや茎や根と、みんな一緒に耕うん機械ですき込まれ、見違えるほどこぎれいになっちゃった。

 

また陽気がよくなれば、しぶとく元気に生えてくるの間違いなし、の野ヒエ、イッヌヒエなのだが。。。

土壌内部の微生物を活性化させ、元気な植物を育てるためには、化石燃料費と手間ヒマかけて、こんなぐあいに、見た目きれいにするほかないのか?


あるいは、まったく手抜きして、せっかくきれいに生え揃った郊外枯野の枯れ草の、自然に勝手にじぶんで分解していくチカラにまかせ、良い具合に枯れはて・腐葉状態になったらば、そいつが好き勝手に表土をすっぽり覆ったままにし、あとはほうっておくのが一番なのだと、どっかのサイトに書いてあった、けど、どこだったかは、忘れた。

 

カキノキの葉っぱと、ハゼノキの葉っぱが、ほんのり紅葉しはじめている


やっぱりお天気のせいか? くすんで見える。近づいて、木の真下までいくと、こんどは、紅葉しはじめてる枝は一番高いところの枝葉なので見えなくなった。

 

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 「呼んだ?」 

 

不恋鳥ちょっと、うれしそう、なかんじである。

 

▼不恋鳥の鳥瞰写真の図

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↑↑↑カキノキの紅葉ちょびっと

 

↓↓↓こちらが、ハゼノキの紅葉、もっとちょびっと

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ハゼノキとは?

ハゼノキ(櫨の木、黄櫨の木、学名:Toxicodendron succedaneum)はウルシ科ウルシ属の落葉小高木。単にハゼとも言う。別名にリュウキュウハゼ、ロウノキ、トウハゼなど。果実は薩摩の実とも呼ばれる。 東南アジアから東アジアの温暖な地域に自生する。

 ハゼノキ - Wikipedia


あまのはじゆみ=天之波士弓とは

古事記には、天之麻迦古弓、天之波士弓
日本書紀には、天鹿児弓、天梔弓(あまのはじゆみ)
 

天之麻迦古弓 - Wikipedia

 

ハゼの木 と はじゆみ の

「ゼ」と「ジ」の似ていそうで、ちょっと違うもんだいについて、また別稿にして、【つづきます】