むやミ日記

Muyami Net Watching Diary

図書館ざんしょ古道の南面に広がる稲田と電池は切れきれ

ケヤキの木の向こうに秋の雲? 

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空にむかって古iPhone5のカメラ向けると、あれれ、画面がいやに薄暗くなっていて、うまく撮れたのか?不明でしたが、いつものよーにまいーか、っと古ザックにiPhoneしまってチャリコ漕ぎだします。
きょうはこれからきた道を、ただ戻らないで、ポタポタポタリングして帰る予定。

 

図書館が建っているとこムカシは・・・

ひょっとして、田んぼだったんじゃない?
となんとなく、そんな気がして、ケヤキの木の影など眺めています。
太陽はいま南東方向にあるようです。
図書館の入り口は、上の写真の左側手前にあって、西側に生えてるケヤキの木の方に向いていて玄関自動ドアが開閉します。

 

その図書館玄関出ます。すると北向きに、チャリ置き場があってチャリ転がしてすぐ道路に突き当たると、東西に自動車二台がやっとすれ違えるていどの裏道路に突き当たります。

 

そこから左手西方向にいくとダラダラの登り坂で、その坂のぼりきると、ムカシのお城下を南北に縦断する旧街道に出るのですが、そっち方向にはいきません。なぜなら土日はい~つも、観光車両が道いっぱいののろのろだから。

 

図書館の建っているところはもと田んぼ? と思ったのは、そのダラダラ坂道路の北側(台地側の裾)に沿って、古いけれど由緒ありそうな家々が並んでいるから。

江戸から明治になったときや、昭和の敗戦後の、地面所有の変遷がどうだったのか詳しいことはわかりません。が、なんとなく元地主の方々関連のお家だったのかな~? と、そうぞうしながら図書館のほうを振り返って眺めると、


もしかしてその辺いったいは、元地主様の方々の所有していた南側低地で、明るく開けた田んぼがずーーっと(か・つ・て・は)広がって見えていたのでは・・・?


ずーーっとそんなにひろくはない

田んぼが2、3枚ならんでいるところまで帰ってきました。
田んぼの北側に、自動車二台がすれ違うのはぜったいムリ、な簡易舗装の道が通っています。

いまその道の先にあるデカスーパーに買い出しにいくとちゅうの軽自動車がノロノロならんでいるところです。

そしてその道路の北側には、新しくできた新興建売住宅がならんでいます。

その手前、南側の田んぼの状態を、写真に撮っておこうとチャリ止めました。
古iPhone5をザックから取り出して、丸ボタン押し、画面こすってカメラにしようとしています。


なんどもこするのですが、ナニコレ!? 画面まっくろクロスケのまんまです。
ついにとうとうバッテリーし・ん・じゃ・った? 

 

この前の大雨大風のせい?


黄色く色づいて、いい具合に生育して、いるように見える稲田の、倒・れ・倒・れ・稲・稲・稲の写真は、と、いうじじょうがありましてざんねんですが、とれませんでした。

 

【つづきます】